公募用の超短編小説を沢山選んだ。今年のヒトリゴタクを書きはじめた。
とは言え記憶とブログの短い文章に頼っているので、結構難しい。2月からは、ちゃんとリアルタイムで書こうと思う。

デイジー図書で「男の戸籍ください」を聴き終わった。わたしが性同一性障害等のものばかり聴いているので、お父さんや岡本さんに「あんたそんなんばっかりやね。男の子になりたいの?」等と云われたけれど、これは微妙な問題だ。

性についてのことはわたしの禍根である。詳しくは、サイトの自己紹介に連載しようと思っているエッセイに書くが、わたしは自分が女であると云うことを意識するのが苦手だ。
性自認は限りなく中性に近いと云っていいと思う。

だが、わたしはGIDではない。
わたしがもしも社会の中で優位に立っているとされている男性に生まれていたら、もっと何も考えなく育っていただろう。
だから、わたしは別に男性になりたいとは思わない。

でも、女性になりたいとも思えないのが困ったところ。