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登校の反動


無理矢理な登校の反動はあまりに大きく、わたしは動くことすらできない。
おくすりだけ飲んで、逃避するように眠る。
現実の世界が余りに辛すぎて、夢の中にしかわたしの安息が感じられないのだ。
ひたすら眠る。
夢をいっぱい見る。
ほんとうにいろんな夢をいっぱい見る。

たぶん脳がメンテナンス中なのだ。
わたしが受けた刺激やダメージをきちんと処理しようと。

昼、お医者さまとの電話診察。
おくすりが増えることになった。速達で送ってくれるという。
それに期待。

夕方、毎日来てくれている友達がやってきてくれた。
のだけど、彼女は少し急ぎすぎた。わたしに社会性を求めすぎた。
バイトを紹介してくれたのだが、お金の交渉くらい自分でやりなさいと突き放したのだ。
わたしがそれでも頑張って学校に行ったりしてすこしずつすこしずつ
やっとの思いで積み上げてきたものが、彼女の一言で崩された気がする。
わたしは大丈夫、そう思っていたものが一瞬で崩れていった。
それはそれは脆いものだった。
こんなにも脆い。

生きていけない気がしてしまう。
どうしても拭えない。
 
 

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