歯、治りました(o^∇^o)ノ


歯が折れた写真は、友達から

「幼稚園児みたい!!!」

と、嗤われました!

で、歯、治りました写真は、ヘルパーステーションの社長から

「美人が戻ったね(^.^)」

と云ってもらえた!

歯って大事!!!!!


HYDE「FAITH」/ミカヅキカゲリ


HYDE「FAITH」/ミカヅキカゲリ

日本っていいなと思うのは、例えば、HYDEのニューアルバムFAITH。
これは日本だからできることだよな、と思う。FAITHというタイトルが出てきた瞬間に、おお、HYDEさん本気だ、と思ったけど、本気を出されるとやばいんだと聞いてみて実感。ごめんなさい、完敗です。
まず、かっこよすぎるのだけど、なにを云ってるのかが躰に入ってくると鳥肌が立って、そこで初めて歌詞カードを見たら、泣いてしまった。
やばすぎる。

だって、英語八割日本語二割くらいなんだけど、歌詞カード見たら英語部分に対訳つけてあるんだもん。HYDEさん、どこまで本気なんだ……。
あなたの詩にもあなたの歌にも、わたしはとりあえず昔からいつだって完敗してるのに、そんなに本気でやられたらもうどうしたらいいか分からないよ。
遠まわしな表現とか言いたいところはわざと日本語ぢゃなくしたりしてた照れ屋さんぢゃんなかったの?
あなたの表現力で、しかも直接話法でやられると、もうわたしはどうしたらいいんだ。英語にまで対訳ついたらもうすべてが伝わりすぎだよ。

というわけで、アルバムFAITHがやばすぎ。カトリック過激派がボイコット運動とかしないのが不思議だよ。

全部通して聞くともう完璧なのだけど、例えばオープニングがいきなり「JESUS CHRIST」という曲で、その曲一曲だけでももうやばい。
この曲は全部英語詞なのだけど、ふつーに聞いていてもやばすぎる。
歌詞を見てもやばすぎる。
対訳はさらにやばい。
わかりやすいけど、やばい。

神よ、私は信じている
深い信頼、決して貴方を疑ったりしない
皆に狂っていると言われてもかまわない
私が死んでも それは変わりはしない

神よ、私は信じている
深い信頼、決して貴方を疑ったりしない
でも罪無き我が子の命が尽きようとしています
必死に問いかけても祈りの答えは戻りません

我が声よ天まで届け

この子の命を救えるなら何でもするでしょう

どうか私を身代わりにして

ああ、神よ、私に死を与えたまえ

神よ、私は信じている
皆に狂っていると言われてもかまわない
私が死んでも それは変わりはしない

我が声よ 天まで届け
この子の命を救えるなら何でもするでしょう
どうか私を身代わりにして

ああ、神よ、私に死を与えたまえ
ああ、神よ、私に死を与えたまえ

だぜ。
やばすぎる。
なんて率直でなんて根源に根ざした歌詞を書くのだろう。
信じられない。
これでまずガツンとやられて、続く歌がどれもやばくて、もうやばすぎて引用もできないのだけど(苦笑)、COUNTDOWN、MADE IN HEAVEN、ICAN FEEL、SEASON’S CALL、FAITHときて、DOLLY。

DOLLYも日本ぢゃなきゃできなかったなと思わせられる歌。
これは、発売前にMCで「羊の歌です」と本人が云ってたらしいけれど、本当に羊の歌(笑)。
これも全部英語詞で英語を眺めるだけでもぞくぞくする素敵な歌なのだけど、ここでは対訳を。

時間の問題だろう科学者たちが
人工知能に魂を埋め込むのも
兵器の進歩は
科学という名の信仰

君をこの世界に連れ戻すことができるなら
どんな規則も破るだろう
機械と地獄へ落ちようとも
かまいはしない 愛の為なら

それは美しく何処までも高い強力な塔を建てる
テクノロジーを駆使して新たなバベルを建造してゆく

イギリスで作られたクローン
彼女の魂は何処から来たの?
もうケルビムを倒す必要もないだろう
それは神の誤算

君をこの世界に連れ戻すことができるなら
どんな規則も破るだろう
機械と地獄へ落ちようとも
かまいはしない 愛の為なら

それは美しく何処までも高い強力な塔を建てる
テクノロジーを駆使して新たなバベルを建造してゆく

“わたしのなまえはドリー
どうしてわたしはつくられたの?
ねえパパ おしえて”

どんな罰を受けようとも
口に出来ない罪を犯しても
関係ない

君をこの世界に連れ戻すことができるなら
どんな規則も破るだろう
機械と地獄へ落ちようとも
かまいはしない 愛の為なら

それは美しく何処までも高い強力な塔を建てる
テクノロジーを駆使して新たなバベルを建造してゆく

好きすぎる。
人工知能もクローン技術もサイボーグ技術もロボット技術も、全部好きです。それに加えて、バベルとかケルビムとかまで出されたらもう悶え死ぬよ……。

で、そこで、とても美しいPERFECT MOMENT(歌詞も美しすぎて死にそう)がしっとりと入り、一転してダンサブルなMISSIONが「Come on dance with me」とはじまるのだけど、この歌を歌い踊ると世界は平和になるんぢゃないかと思う(笑)。
お見事。

これは英語かと思いきや4行くらい日本語。なので対訳だけ載せても意味がないし、どうしよ。
まあ、やっぱり原曲を聞いたほうが素敵なのでここでは日本語で(カッコ内はもとから日本語)。

俺と踊り明かそう

必要なのは極上の喜び
体は音に任せ
(殻を脱いで自然体になる)
あらゆる悩みを捨てろ

(関係などない君の色 信仰だって好きでいい
辿ればそう、同じ遺伝子 輸血だって可能さ)

視点を高くするだけでいい
難しくないさ もっとまともな方法はあるだろう?

壁はない抱きしめよう 一つの地球を
音楽に導かれ 銃をギターに変えて
調和を奏でよう 簡単なことさ
さあ俺と踊ろう

防壁を壊す音楽
重力を脱ぎ捨てて
(感覚をそう、研ぎ澄まして)
音の波にサーフィンしよう

俺たちは一つになれる
難しくないさ 心を開いて愛し合おう

ある朝僕はとてもリアルな夢を見た
皆、気づいたんだ 歴史の悪循環に
僕等は走り出す 同じ使命を持って
目的地へ辿り着き 夢を掴み取る!

壁はない抱きしめよう 一つの地球を
壁はない抱きしめよう 一つの地球を
音楽に導かれ 銃をギターに変えて
調和を奏でよう 簡単なことさ
さあ俺と踊ろう
さあ俺と踊ろう

究極の反戦ソングだね。
でもこれで美しく終わらないところがこのアルバムのすごいところ。

ラストは再びハードロックに戻り、IT’S SAD。
これはもう、聞いてもらったほうがいい気がするので、タイトルが何処から来ているかだけ。
The ground will find some peace when we’re gone It’s sad

哀しいことにわたしもまったく同感だ。

この曲の最後はまた切ない。

Once more, the hunting season
We shoot at will Why does God permit it?

ときて、もう一度サビが繰り返される。
Rewind the times so crazy
What right have we to kill? Full of conceit
The worst creatures in history
The ground will find some peace when we’re gone It’s sad

……ごめんなさい、としかもう言葉がないです。
やられました。ごめんなさい。

ちなみに、この流れでわたしが思い出したのは、大好きなアルセーヌ・ルパンの言葉。
「いい大人がか弱い小鳥を集団で打ち落とすような残酷な遊びにどうして夢中になるのだろう」
みたいなことを恋人のクラリスにつぶやくエピソード。
後のアルセーヌ・ルパンことラウール二十歳。
シリーズでも名高い「カリオストロ伯爵夫人」の冒頭。

100年前からわたしたちは進化なんてしていないのだ。

映画『コードギアス 復活のルルーシュ』公開初日、行ってきた!


短歌
どうしよう……どうもしなくて善いけどさにやけてしまう。 参りましたよ……。

ルルーシュ〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!
映画『コードギアス 復活のルルーシュ』公開初日、行ってきた!
やばい!

■2019-01の連載小説。


■2019-01の連載小説。
2019-01-01
リヒャルドの白い襯シャツ 衣
ミカヅキカゲリ
              
2019-01-02

  

  

  08 時
 

  

  

 
真白い襯 シャツ 衣を着る。
 
2019-01-03
真白い、まっさらな襯 シャツ 衣――。
 
何処までも、真白い、まっさらな襯 シャツ 衣――。
2019-01-04
真白いまっさらな襯 シャツ 衣が必要なのだ、僕には。
 
胸元を寛がせて、釦 ボタン を留める。
 
2019-01-05
ネクタイを頸 くびに掛け、鏡の前に立つ。
 
抜けるように白い肌に漆黒の髪。
 
2019-01-06
幾分、伸ばしすぎたその髪は、柔らかく頬に掛かる。
 
特にいいのはその眸 めだ。
 
2019-01-07
翠 みどり色の虹彩は、明るすぎず、暗すぎず、禁欲と堕落を同時に含んで、耀く――それは、誰しもを誘惑せずには置かない耀きだ。
 
僕に騙される人はけっこう多くて、それが普段はありがたかったりする。
 
2019-01-08
イメージ戦略――。
 
そう、僕は呼んでいるのだけれど、他 ひと 人が、僕を眺めて、僕に抱くイメージを、僕はそのままにする。
2019-01-09
敢えて、訂正も是正もしない。
 
イメージはイメージのまま、放置するのだ。
 
2019-01-10
時折は、助長することさえ、する。
 
僕に向けられる欲望の視線を、放置し、いっぽうで、煽り立てることさえ、僕はする。
 
2019-01-11
他 ひと 人の欲望の視線はそうやって、加速する。加速する欲望の視線は、それ自体、膿んででもいるかのように、加速度を増してゆく――。
 
2019-01-12
僕は何もしない。何もせずに、ただただ、眺めているだけ。
2019-01-13
ただただ、見つめているだけだ。僕をめぐる欲望を、僕はそうやって、放置し、加速させる。
 
2019-01-14
それは、僕には限りなく美しいものに感じられる。この上なく善きものだと思えるのだ。
2019-01-15
          *
 
堕落と怠惰さは、僕の信条なのだけど、授業開始まで三十分しかなくって、僕はいつもの怠惰さを脱ぎ捨てた。
 
2019-01-16
シトラスミントの甘ったるい歯磨き粉で歯を磨きながら、今日の服装を半ば機械的に――さながら自 オートマタ 動人形よろしく、決めていく。と云ってもタイとベストを選ぶだけだ。
 
2019-01-17
襯 シャツ 衣と靴下はいつも真っ白と決まっている。
 
僕が少年であること。
 
2019-01-18
その、自分なりの基準が、まっさらであること、なのだ。真白い、まっさらな襯 シャツ 衣と靴下は、だから、僕が少年であるためには欠かせない。
 
2019-01-19
とはいえ普段はもっと遊びを入れる。
 
適度な堕落と云うものが美には必要だと僕は考えているかだ。
 
2019-01-20
だから、着慣らして少しくたびれたものや幾分流行遅れの大仰なフリルを敢えて持ってくることもある。
普段ならば。
 
2019-01-21
だけど今日は何しろ余裕がない。
 
同じ敷地内にあるとはいえ、旧い城館を改造したこのギムナジウムでは、校舎に辿り着くまでにちょっとした林を抜けなければならない。
2019-01-22
ならないのだけれど、僕には遅刻を恐れて走る趣味はない。
 
自然、手早くなる。歯磨きをしながら、眸 めの端で、ワードローブをチェックし、タイとズボンを決める。
 
2019-01-23
そんなわけで、今日の服装は手早さを優先したものになった。
 
襟に糊をきかせたごくオーソドックスな襯 シャツ 衣。
2019-01-24
勿 もちろん 論、色は白。
 
タイはよりかっちりした印象にするためにネクタイにすることにした。
 
2019-01-25
普段ならば、大仰なフリルのリボンタイを合わせることもあるのだけど、今日はネクタイ。禁欲的なネクタイにすることにした。
 
2019-01-26
ビリジアンベースのストライプのネクタイを緩く結ぶ。緩いけれど、禁欲的に見える程度にはかっちりと。
 
2019-01-27
勿論、襯 シャツ 衣の釦 ボタン も一番上まで留めるわけはない。
 
繊 ほそい頚 くびを見せつけるように、襟元をはだけさせるのが、みんなを誘惑してすり抜ける僕の定番だった。
 
2019-01-28
しかし、決して、だらしなくならないこと。
あくまで、少年らしく、適度の堕落を含みつつも、あくまで、禁欲的に。
 
2019-01-29
ネクタイを結びながら選んだブルーの少し厚手のニットベストはご丁寧にもアーガイル。
 
ズボンはタイに合わせてグリーンと茶系のタータンチェックのおとなしいスラックスを選んだ。
 
2019-01-30
それから真っ白なハイソックス。
 
そこでひとつ軽い吐息を吐く。
 
2019-01-31
これは鏡の前に立つ前の習慣と云うか、おまじない。
 
僕が〈僕〉から〈リヒャルド〉になるためのおまじない。
 

今朝の夢。と、抱負!


今朝の夢。と、抱負!

今朝の夢。

小学校の卒業アルバムを見てて、写真の中の給食を
「意外と悪くなってないな……」と
食べられると云うもの。

起きてみたら滅茶苦茶、奇妙……(>_< “)!

と、抱負!

  1. 毎日、短歌+αを書いて、Twitterで発表する!
  2. 毎日、小説を2行ずつ、Twitterで連載する!

に、決めました!
1月分、どうしようかな?

詩集『水鏡』、順調のようです。


詩集『水鏡』、順調のようです。

うれしい(o^∇^o)ノ
抱負、Twitterでアンケート、やってます。
よろしくです(>_<“)!

バナナとバナナとみかんとみかんとお餠とお餠(苦笑)。


ご無沙汰しました。ごめんなさい!
こんばんは。ミカヅキカゲリです。

今から夕食です。
バナナとバナナとみかんとみかんとお餠とお餠(苦笑)。

さて、
最近、ミカヅキさんは物凄く久しぶりに小説を書いております。
スタンスとしては詩がいちばんしっくりくるのだけど、
コンスタントに書けるのは、
小説か短歌かなと云う気がしています。

Twitterか■ヒトリゴタク■で
連載でもするかな?

鉄は熱いうちに打て。
と云うか、
2019年がまだ取り返せる(?)うちに、
なにか
分筆的なところで日課的なものを
決めないと(>_< “)!

抱負も兼ねられるような。

うーむ。

あけましておめでとう御座居ます♪


あけましておめでとう御座居ます♪
ミカヅキ、ついに熱が下がらないまま、年を越しました(>_< “)!

なにかもう平熱が上がったのかも、と云う気分になってきました。

年越しは、ひとりきりで紅白を視ていて、布袋さんのギターの入った天城越えに痺れました。。。

2019年もよろしくおねがいします(o^∇^o)ノ

艶ばあちゃんの死とそれをめぐる所感


艶ばあちゃんが亡くなった。
通夜も葬儀も初七日も火葬も、その後の打ち上げ(?)も恙なく、終わり、
なんだかひとひとりがこの世から居なくなるのなんて、呆気ないんだな〜と思った。
やっぱり100歳にもなると、お葬式もそこまでしんみりムードぢゃなくて善いな〜って思った(o^∇^o)ノ

          *

それにしても、
焼き場の扉!
なんとゆっくり
なんと誘うように
閉まることか!

          *

わたしのたましいまで
焼き場に吸い込まれそうになる。

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