あいまい


あいまい、曖昧、
あいまい、もこ。

やさしくってすき。ふわふわしててゆとりがあって。

決めるのはにがて。
自信がないから。
可能性を排除するみたいで。

ほんとは良くないとわかってるけど。
 
 

わかりにくい日本語


半端じゃなく訳の分からないメールを貰った。
もう、ほんと、半端じゃない。

それも、内容がではないのだ。文章自体がわからないのだ。もっと云うなら日本語が。

まず文章自体が捻じれている。
意味の切れ目が分からず無数に派生する。

ここまでわからない日本語を見たのは久しぶりだなぁ~、と云う感じ。
それくらい運用の規則が違うのだ、おそらく。書いたひとと、読むひとであるわたしの間で。

だけど。

これくらいはっきりわからない方が寧ろ潔いよな、とも思う。
言葉の上でだけ、一見一致したからって、勝手な思い込みで、お互いにわかったような気になるよりずっと。

また文章書くのが怖くなってきた。
 
 

夢見の日


妙にたくさん夢を見た。

しかもお得意の白昼夢ではなく、ちゃんとした正式な夢。

それだけたくさん眠ったってことだけど(なにせ起きたらもう外は真っ暗だったし)、それだけぢゃなくて、夢の濃度が濃い日だった。

ちょっと怖くてでも魅力的な悪魔のような、そんな夢が溢れた日。
溢れた流れだした夢の狭間に、夢に侵食されてゆく現実が辛うじてひっかかってる。
かなしくてしあわせな日。
 
 

やりたいこと、やるべきこと


何をすればいいのか。何をしているのか。たやすく、分からなくなる。
どうにもできない。

やるべきこと、やりたいこと。いくつもいくつもある。
どうしようもない気がする。

なにかひとつでもやっちゃえば、すこしは何か違うかもしれないのに、何をしたらいいか分からずに、どうにも動けない。
そんな夜更け。
 
 

最近涙もろいかも(希さんへの手紙)


弱ってるせいでしょうか…。
でも、昔はもっとずっと弱かったけど、泣かなかったんだけどな。

その大泣き現場にかなりの確率で遭遇してしまう希さん。
お気の毒です&ごめんなさい。

そして、涙の訳をちゃんと説明できなくて…ごめんなさい。
あづりんことは、あづりん個人への執着とか、好きとかとは別なの。
むしろ、自分の一部への執着なのかもしれない。
うまく言えないのですが。
本来の私のスタンスがあづりんにすごく近かったりして
(あづりんにしてみたら迷惑な話かもしれないんだけど)
そのままでいられるあづりんへの憧れもありつつ、
でも、いろんなことのためにそのままではいられない自分もいて。

普段は、そういう部分を切り捨てることが、
前向きに努力することで成長することのような気がして、
頑張ろう、と思ってるわけだけど、
果たしてそれが本当に成長なのかな…と思ったりもする。
一歩踏み出すことで失うものと得るものがある、というような。
希さんは、それを覚悟の上でそれでも選びつづけることが人生だ、
ときっと言うけれど(いつも言ってるし)、
それがどうしようもなくかなしいときもある、
そういう感じです。多分。
さっきあんなにも哀しかったのは。
 
 

琵琶の音の狂おしさ


琵琶を弾けるようになりたい!などと不意に思い始め、
でもギターも弾けないのに無理だよな…ということで、
未来のために何度目かギター練習ブーム。

相変わらずの唐突ぶり。
あんまりに唐突すぎて自分でもきっかけがよくわからない。
通販雑誌で箏入門セットを見かけたせいか、
この間希さんに枇杷を食べさせられたせいか(漢字違うって…)。

だけど、
琵琶は昔から憧れの楽器なのだ。
音色が良い。
情熱的で激しく、狂おしく…。それでいて、どこかうら寂しく…。
といってもほんとにきちんと聴いたことことなどないのだけど。
平家物語を語る琵琶法師の印象が強いせいで、
私の中では琵琶の音色は情念を掻き立てる狂おしいものなのです。
平家の怨霊とか…、牡丹灯籠とか…(笑)。ああ、大好き♪
 
 

徹夜明けのヒトリゴタク


 大学で自主練をやった。練習後、カレーに誘われてみっCのうちへ。
 そしてそのままみっCのPCを借りて自主練レポートを打っていた。
 早くも朝6時近い。最近不眠症気味の倉沢さんには珍しくもない時間だが、真面目に作業をしていて完徹というのは珍しい。
 第一にうちのPCは床置きなのだ。長時間の作業には向かない。
 第二に、一の理由をきっかけに私は通販雑誌にはまっている。活動時間の夜中には特にやる気十分で通販雑誌に夢中になっていることが多いのだ。

 そう、通販雑誌。
 おそろしく楽しい。
 その昔、通販にはまっているという友人を
 「おばさんっぽい」などと笑い飛ばしたのは過去の過ちだった。
 素直に懺悔しよう。あの頃、私は未熟だった。

 きっかけは単純だ。床置きPCがあまりに辛くて机を買おうと思い立った。
 そこで普段の私なら東京に出かけてひたすらインテリアショップめぐりをする。
 しかし最近は忙しく機会がない。それで仕方なく通販雑誌に手を伸ばしてみたのだ。

 もともと無類のインテリア好き。カタログを見るのは楽しい。
 しかもその上、通販雑誌には私をひきつける強力な手管が秘められていた。
 それは細かく記された寸法だ。

 かくして私は夜な夜なスケール片手に部屋のあちこちを測りまくり、
 これをこの隙間にこう置いて~♪と、
 いつ実現するともわからない妄…空想の世界を繰り広げるのだった。
 嗚呼、飽くなき欲望。物欲ノ虜。
 なんだかダメダメさに磨きがかかっている今日この頃である(死)。
 
 

今日のヒトリゴタク


劇団のGちゃんからもらったバナナをブランチ代わりに食べた。
美味しい。
あんまり美味しくて嬉しくなって、

一日一本のバナナは医者要らず~♪ (→嘘です。)

などと、勝手な節をつけて口ずさみながら食べる。
 
 
  バナナはあまい。
  しっかりと熟したバナナの持つこの甘さは
  “腐乱”っていう言葉の淫らさに近い。

  ふと、そんなことを思う。
 
 

深夜の電話と防犯ブザー


先日、失恋の痛手から立ち直っていない友人から深夜に相談の電話を貰った。
いつものことながら、
どうして私なんかに相談しようと思うのだろう…(しかも恋愛ネタを!)
と内心首を傾げずにはいられないが、それでも話を聞いていく。

「周りのみんなには恋人がいて幸せそうなのに、
私は未だに彼への想いを引き摺ったままで、辛い…」
彼女の訴えは、とても切実で、私を頼りにしてくれているのも伝わってきて、
だからこそ、こうやって話を聞く以外、今の私にできることがないのが切ない。
もっと近くにいれば、すぐにでも会いに行って、ぎゅって抱きしめるのに。
それだけで少しは何とかなることが分かっているのに。
離れている私は、ただ徒に言葉を重ねるしかない。
 
 

ネットオークションにおける“ついつい”を科学する!


下の文章の結論じゃあまりに寂しく自分が哀れなので、
自己弁護のためにも、自らループに陥り抜け出せなくなってしまう理由について
もう少し検証してみようと思う。

題して、【ネットオークションにおける“ついつい”を科学する!】
(こう書くと、単なる自己弁護とは思えない高尚さである。)

 壱。
 クリックひとつでほとんどすべての作業ができ、お手軽である。


 弐。
 入札したからといって、必ず落札できるわけではない。

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