早起きさん♪


妙に早く起きた。なんと、六時半。
いつもの基準からすると寝る時間くらいに。何だか上機嫌。
PCに向かい、一時間くらいサーフィンと更新をして、喉が渇いたので飲み物を買いに近くの自販機へ。しかも、自分で。
いつもなら寝ている人を起こしてでも、買いに行かせるのだけど(鬼畜)。

早起きさん、早起きさん♪
適当な節で歌いながら歩く。
さわやかな朝。
そのさわやかさをきちんと享受できる、
夜の住民のわたしには珍しい朝。

誰にも会わないだろう、と思いながら歩いていたのだけど、
赤いランドセルの小学生に遭遇。
歌もちょっと変化。
君もわたしもも早起きさん~♪

角を曲がる。
そこには、小学生の大群。
ほんとにもう、わらわら、わらわら、と。

歌がしっかり変化。
君たち普通に早起きさん、わたし自堕落遅起きさん~♪
いい気になってみたけれど、わたし、やっぱり遅起きさん~♪

泣き上戸


最近、泣き暮らしている。
そんなにたいした訳もなく。

昨日の稽古で久しぶりに“アニマル”をやった。
これは、四つんばいになって、世界と関わるゲーム。
言葉を使わず、手も使わず、
すべてを初めてのこととして、世界や他の生き物と関わる。
感覚を研ぎ澄まし、危険を察知し、思うままに動き、声(ア~だけ)を出す。
自己解放し、稽古に備えて開いた状態を作るための、
いうなればウォーミングアップ。

だけど、わたしはいつも、戻って来れなくなってしまう。
“アニマル”の状態を引き摺ってしまう。
心がうまく人間に戻らなくて、どうしようもない状態のまま取り残されてしまう。
感覚だけが妙に鋭くて、意味を失った世界がとても怖い。
とてもじゃないけど、スムーズに演技に入るなんてできない。

近寄ってきた「人間」から奪い取った物(鍵)を、
返す気にもなれず(愛着が湧きすぎて返せなくて泣いてしまった)、
なんとか残りの稽古はこなしたが、
うちに帰って独りになると、途端に化けの皮が剥がれて、
わたしはひとりぼっちの怖がりの動物でしかなくて、
どうしようもなくて、返してしまった鍵がないのが辛くて、
一晩中泣いてしまう。

そうして涙をたっぷり流しても、すっきりはしない。
流した涙がからだの中のいろいろなところに溜まっていって、
からだのあちこちが痛くて、うまく動かせなくて、声もうまく出せなくて、
それなりに社会生活を送る人として、いっぱい予定があったのに、
どうすることもできずにずーっと横になっていた。

ハメハメハ


昨日の影響で、某大王の歌を歌っていて、はっと気が付いた。

昨日の日記に確か、

カメハメハと書いてしまった…!!!

ああ、なんてこと(恥)。

そう言えば、この間も、
脚本に「慇懃無礼に」という演出指示を書き込むときに、

「国の名前(古代中国の殷王朝)のインに、参勤交代のキンだよな~」

と上機嫌で結論付け、
あとでPCで変換して恥ずかしい~と悶えたばかりだというのに。
(どっちも、下に心が要るの。)

なんだか記憶力の減退を感じる今日この頃…。
というか、日々考えなしになっていってる…というか。
どっちにしろ、日記ネタにしかならない(苦笑)。
ネタになるだけマシという気もするけれど。

というわけで、今日こそ声楽レッスンだ!

今日は風がひどいから


今日は風がひどいから、明日にしましょう。

風邪が、ではない、風だ。

私は風があまりすきぢゃないのよ、
先生のその一言で、声楽のレッスンは延期。

カメハメハ大王みたい。

カウントダウン。


チッヂッチッヂッ。
秒針の音。

怖い。
際限なくカウントダウンされてるみたいで。

怖い。
絶え間なく侵入して来るようで。

絶え間なく、際限なく、けれど有限であることを宣言し続けるかのように、時計は時を刻み続ける。
その矛盾。歪み。正確さ、生真面目さを全面に押し出す程に、見えてくる深淵。

真摯でありたい


文章を書く、ということにいつも真摯でありたい。
どんなにちょっとした文章のときでも。わたしにとって文章を書くということは、ものすごく身近でからだに染み込んだ行為だ。だから、わたしは時として、酷く無頓着に言葉を綴ってしまう。余りにも無自覚なままにそれを作品化してしまう。そして、無責任に駄文ばかりを量産してしまう。

これでは意味がない。読んでくれるひとに申し訳が立たないし、文章を書くことに対する自分自身の想いすらも冒涜することになりかねない。
そんなのは厭だ。
自分でも大切に思って書いていた文章が行き詰まってなかなかうまく進まなくて、結局安易な結論に流れた揚げ句に、言葉すら十分に吟味できなかった。悔しい。もうあんな思いはしたくない。頬がカピカピになるくらい涙を流して、いま心からそう思う。
 
 

初売りカーニバル


スマイリーの風船をもらった。
子供(確実に小学生以下)の列に混じって並んで。
うれしい。

ここに友人とか演出家が居たら、「またあんたは…」って呆れ顔をしただろうな、と思いながら。でも、ここは実家。わたしは一人。何をしようと自由なのだ。
独りで良かった~。

鮮やかな黄色のスマイリー風船を揺らしながら、別行動していた母親との待ち合わせ場所に向かう。
すると、
向こうからもスマイリー風船が!!

「なんだ、貰ってきてあげたのに~」

嗚呼、お母さん。あなたが大好きです。

 
 
 
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 しばらくの間、2つの風船を揺らしてご機嫌で新春の街を闊歩しました。
 でも結局、「それ、何処で貰ったんですか?」と聞いてきた親子に
 ひとつ進呈したのでした。すごく可愛い子でした。

 
 

呆けすぎ


今朝(と言っても三時近かったが)、起きたら、ラクビーをやっていた。
そうか、そんな時期なのね、と思いながらしばらく見てゆくと、どうも様子がおかしい。
得点に繋がりそうなエリアにいて、アナウンサーも盛り上がっているのに、どういうわけかトライをしない。しかも、抱えて走れば早いのに蹴るばっかり。おまけに、こころなしかゴールの形も違う。
……!!!!
も、もしかして、これ、サッカー?!

そうだよ。何を今更、と云う感じて家族が私を見る。
たしかに、サッカーだ。おかしいと思った数々の点もこれがサッカーだとすると納得がいく。

…というか、おかしいのはわたしということだ。
薬の副作用ってすごい…(薬のせいじゃなかったら、わたし、別の意味ですごいな)。
 
 

急速な年越し


結局、年越しの実感をしっかり味わうことができた。
なぜなら、正月準備の買い物に行ったからだ。やっぱり外に出たり人に触れたり何らかの活動をすることは大切。

今年はもっと社会的なひとになろう。

でも余りに突然で急激に2002年に向かっていったかんじ。
とりあえず、明けましておめでとうヽ(^o^)/
 
 

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