ようこそ、4月。


昨日は一晩中、+無間廻廊【ムゲンカイロウ】+をいじっていて、気が付いたら4月になっていた。それから眠って眠って、夢を見て、
この夢はちゃんと書いてみよう!と思ったのに、
「どんな夢を見たの?」と訊かれた瞬間に忘れてしまった。

悔しい。
起こすときはそーっと、起こしてください。

APRIL FOOLの嘘は結局つかず仕舞。
それも悔しい。

単なる嘘なら普段、空気のように吐いているけど、
APRIL FOOLの嘘は特別なのだ。神聖なのだ。
一年お預けなんて…(>_<)

それにしても、

日記を「今日は」で始めてはいけない、というけど、
昨日のことから入る最近のわたしはどうなのだろう…。
夜型生活ゆえですね…日付の区別がつきません。
というか、日付で生活が区切れてない、のです。そんな新学期。
 
 

桜、桜、桜


きのう、劇団を辞めました。
本当にいろいろ悩んだのだけど。

すごくいいところ。
愉しくて勉強にもなって、みんなも暖かくて。

だけど、
わたしはプロになりたいのだし、
旅立たねばならないのです、おそらく。
お芝居に関わっている、ということだけに甘えていてはいけないのです。
今、劇団を辞めることは、賭けでもあります。
これがなくなったら、わたしは自分の夢に関連したことに少なくとも今の時点で関われなくなるのですから。ブランク。今から考えるだけでも不安でたまりません。
自分に何にもなくなる気がして、焦りもあります。
でも、だからこそなのだとも思います。
少しくらい、自分を追い込んだほうが良いのです。

本当に、練習場所に向かう道でも着いてからもずっと悩んで悩んで…、
けれど今はとりあえず、結論が出せて良かったと思っています。
この選択は正しくもあり、間違ってもいるでしょう。今の時点では。

未来から見て、この選択がどちらになるのか、
それは、これからの自分次第だな、という気がします。
とりあえず、精進精進。
声楽とダンスを頑張って、卒論もちゃんと書いて、ロシア語もやるぞ!

+++++++++++++++++++
  一晩明けて、
  なんにもなくなったからだは
  不思議な浮遊感を持ち、
  自転車で駆け抜けた、
  桜のアーチが綺麗でした。
  
  先なんて、ちっとも見えません。
  ただ、
  桜、桜、桜、

 
 

うわぁ!!


3月が終わろうとしている。
…私はまたもや、なにか勘違いをしていて、

29日の次は20日だと思っていた。

3月も後10日だなぁ……なんて、のんびり感慨に耽っていたというのに。
3月、あと2日しかないぢゃん!! ぢつは。

それにしても、月の終わりとかに、理由もなく焦ってしまうのはどうしてなんだろう。なんだか、急に。

わたしはまだなにも出来てない。
そんな猛烈な取り残され感。
 
 

いちごみるくに模様替え


春なので。
気分を変えたくなり、模様替え。
これで、少しは日記がちゃんと書けるようになるかな?

背景を取れば少しはCOOL系になるかしら…?と思ったのに、
なんだか、とっても……

いちごみるく。

ものすごくラヴリィ♪

 
 

真夜中のコンビニで。


真夜中のコンビニで、舞台で使う小道具を作る。
劇中劇の台本。
10円で1色カラーが最近のお気に入り。
めいっぱい失敗しまくり。
(でもそのお蔭で良いものが出来ました)^o^()

そして、サプリメントを買う。DHCのセントジョーンズワート。
ブルーな気持ちもハッピーに、というやつ。
効果の程は不明ながら、お守り代わりにはなるだろう。
牛乳プリンも買う。
劇団員空豆さんにそっくりな顔のヤツ。

これで、元気に乗り切れますように…祈るやうなこころもち。

……後日談。
    その後、牛乳プリンもサプリメントも、公演終了するまで
    すっかり忘れ去られていました。
    そんなものに頼る余裕もなかったです。
    鞄の中で牛乳プリンは、お守りになっていてくれたのかもしれません。
    ずっと、ずっと。
    楽屋とか結構暖かかったし、どんな状態になっているのか、
    余りに怖くてしばらくそのままにしていたら、
    母親に見つかって捨てられました。ありがとう!!

 
 

女優部屋。


お部屋に花がたくさんある。プレゼントもある。
公演のときにお客さんや劇団の人に貰ったものだ。
花をもらうことなんて滅多にないけど、意外と良いものだ。

女優部屋ってかんじ。
今更ながら、ジョイス(←わたしが演じたハリウッド女優)はこういう部屋に住んでいたかしら…?と考えてみる。
素敵素敵☆

でも、バケツしかなくて、ちょっと可哀想。
明日こそ、綺麗な花瓶を探しに行こう、と思ふ。

部屋に花
へやにはな
部屋ニ花
へやニはな

[ここで一句。]

  ヘヤニハナ…ちょっと気に入る、この語感。

 
 

とろとろとろとろ


とろとろとろとろ 溶ける夢。
まどろむ まどろむ。

とろとろとろとろ
ととろとろとろ
とろろとろとろ
とろろろととと

とろとろとろとろ 溶ける夢。
まどろむ まどろむ。
 
 
++++++++++++++++++++++++++++
 ……とにかく、眠ってばかりです。何かが壊れてしまったよう。
 
 

めくるめくネットサーフィンへの反逆


まとまった時間が久し振りに取れたせいか、
節操のないネットサーフィンをしてしまった。

素敵なページ、面白いページ、
偶然辿りついたところがたくさんあったのだけど、
きっともう二度と辿り着けない気がするような、節操のなさで。

一期一会。
ネットって何処までも辿ってゆけるから好き。
どんなページも必ず何処かに繋がっている。
例えリンク集がなくても、どんなに素っ気がなくても、迷い込んでも、
わたしには【戻る】ボタンという最終秘密兵器があるのさ!

そこで考えた。
何処にも繋がってないページって出来ないかな…?

ロボット検索もすべて弾いて、何処からも何処へも繋がらない。
たった一ページぽつん、と存在しつづける孤独なページ。
まず誰にも見てもらえない、【在る】というだけのページ。
何処からかリンクされた瞬間にその存在価値を失うような。
寂しがりやさんには絶対できっこない孤高のページ。

…うーん、要らない。
そもそもインターネットの特性を無視してるし。
でも誰か、こういう馬鹿馬鹿しいことを大好きなひと、
やってくださらないかしら…?
紹介することすら出来ないけれど、蔭ながら応援致しますわ。
 
 

やらかしまくりの公演初日。


とにかくねむねむ。朝まで小道具を作っていて、ほぼそのまま仕込みに突入。そして場当たり・着替え・メイク・ゲネと怒涛のスケジュール。ゲネ終了時には開場時間が迫っており、けれどもまだやることは大量にある。焦る焦る。ラスト仕様になっている舞台を最初のシーン用に戻して(この時点で客入れ。ここからは開演までは30分の勝負)衣装や小道具を確認し、メイクを直し、ゲネでの変更点を確認…そしてみんなで円陣を組み「エイエイオー!」。舞台が始まる。

あとは、流れに乗る他はない。幕が上がれば、そこはもう「マンザナ」の世界。登場人物として、世界や周りの人々と関わりながら必死に生きるだけだ。そう云う意味では、もう焦りもなにもない。逆に楽になれる。…はずだった。本来なら。
しかし客入れが始まり、メイク・衣装・小道具を点検し、いざ出陣!と楽屋から一歩踏み出した途端、わたしはとんでもないことに気が付いてしまった。
忘れてた、靴!!わたしの役・ジョイスは途中部屋履きに履きかえる。そちらを履いたままで、なんと、登場シーンの靴は舞台の上!!
もう半泣きモノである(←普通に繊細なひとだったら)。なにしろ、客席にはもうお客さん、おまけに今回の舞台は装置の関係で緞帳が閉まらないのだから。
結局、一場の途中にさりげなくベットの下を探してもらい、暗転中に袖まで持ってきてもらうことに。ちょうどスパイ役の空豆さんがいたこと、さらに私の出番が暗転後の二場からだったことが幸いして、何とか事無きを得た。

その後はゲネのボロボロっぷりは何処へやら、ほぼノーミスでこのまま順調にラストまで…と思いきや、またもややらかしてしまった。ラスト近くのクライマックスシーンで、見事に3ページ台詞を飛ばしてしまったのである。
瞬間、あ!と思ったが、もうどうしようもない。私は涼しい顔で突っ走り、周りも合わせる他はなく、そうして劇は終わった。おそらくお客さんは、なんだか一気に話が解決したなぁ…と首を捻ったに違いない。しかも、その3ページには、空豆・チャオリンの一世一代の名台詞があったのだ。出だしであれだけ迷惑を掛けておいて、さらに台詞を飛ばすなんて。空豆さん踏んだり蹴ったり…。ほんとうに、ゴメンナサイ。

けれど、やっぱり、ジョイスとして(辛いものであっても)生きられて幸せだった。
 
 

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