こんばんは。ミカヅキカゲリです。

ただいま、37.7℃の熱発中。
寝る前に、興味本位で調べた、新元号令和の由来など、まとめてみました。

新元号「令和」の由来や意味、万葉集の出典など。

新元号「令和」の意味・理由は?

人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。
梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように。

「令和」の選定理由となった万葉集の抜粋

「初春の令月(れいげつ)にして、氣淑(きよ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後(はいご)の香を薫す。」

出典: Wikipedia ※「万葉集」の三十二首、「梅花(うめのはな)の歌」より

どうやって決めた?

元号法に基づき政府が決定。今回は「万葉集」から出典。中国ではなく日本の古典から採用されたのは初めて。

元号とは?

年を記録する方法(紀年法)の一種。「元号〇年」は和暦と称される。645年の大化の改新が始まりとされ、新元号「令和」は248番目。

元号と年号の違いは?

ほぼ同義語。明治の改元から『一世一元』となっており、そこから公称では『元号』が使われるようになった。

元号の条件は?

「国民の理想としてふさわしいよい意味を持つ」「漢字2文字」「書きやすい」「読みやすい」「これまでに元号や天皇のおくり名として用いられていない」「俗用されているものでない」の6つとされる。

ところで、

新元号「令和」の画像を作ってみました!

暇なのか!?

さて、おやすみなさい。