1月の読書メーター
読んだ本の数:25冊
読んだページ数:8301ページ
ナイス数:109ナイス
シシリエンヌシシリエンヌ
わたしは音訳図書を聴いている。施設で。あんまりエロが続くので困ってしまった。施設のスタッフに云われてしまった。「変態! 自分でできない躰(わたしは四肢麻痺なのだ。)になってしまって、どうするん。」そんなことを云われても(苦笑)。 内容はだからどうした?と思ってしまった。でも、MILKBOYが似合う男の子はいいな☆
読了日:01月02日 著者:嶽本 野ばら
バイバイ、ブラックバードバイバイ、ブラックバード
出逢いのエピソード、別れ話、ちょっとした出来事と云うパターンだけど、出逢いのエピソードがどれも面白かった。
読了日:01月06日 著者:伊坂 幸太郎
たんぽるぽる (かばんBOOKS)たんぽるぽる (かばんBOOKS)
かばんの先輩の歌集。どきりとする違和感をもたらす言葉の選びだ。
読了日:01月08日 著者:雪舟 えま
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)
罪と罰について、考えさせられた。これはきっと「名前探し~」の原因になった力だろうなと思いながら、読み進めて行った。ぼくが出した結論には吃驚した。
読了日:01月08日 著者:辻村 深月
ロードムービーロードムービー
「冷たい校舎の時は止まる」のスピンオフ。二作目、三作目は判ったけれど、一作目は気付けなかった。でも、一作目が善かった。トシの性別はふつーに騙された。
読了日:01月09日 著者:辻村 深月
本日は大安なり本日は大安なり
凄く面白かった。ほっこりした。暖かい気持ちになった。読んで、善かった。山井さん、映一さん、いいな。恭司は他のに出てきそうだな。
読了日:01月10日 著者:辻村 深月
オーダーメイド殺人クラブオーダーメイド殺人クラブ
リア充少女がリア貧少年に殺してもらおうとする話。「中二病」が痛すぎるくらいリアルに判った。わたしも自殺未遂を図って死にそこなってしまった。わたしもきっと余生を生きている。 それにしても、あそこまで爽やかに終わられると吃驚だ。
読了日:01月11日 著者:辻村 深月
オーデュボンの祈り (新潮文庫)オーデュボンの祈り (新潮文庫)
かなり粗も目立って、いろんな意味で面白かった。わたしも頑張ろう。
読了日:01月14日 著者:伊坂 幸太郎
フィッシュストーリーフィッシュストーリー
「フィッシュストーリー」、繋がりがいまいち判らず再読。面白かった。映画になっているそうなので観てみたい。 「ポテチ」も映画化だそうだから愉しみだ。他の人の感想を読むまで、今村くんの涙の意味に気付けなかった。取り換えに気付いたうえで、それを受け入れてもらえた涙だったのか。深いな。「ラッシュライフ」でも思ったけれど、今村くんのアホなんだか天才なんだか判らない「発見」が好きだ。
読了日:01月14日 著者:伊坂 幸太郎
中也のうた (1970年) (現代教養文庫)中也のうた (1970年) (現代教養文庫)
締め切りが近づいてきたので、書評を書くために再読。だいぶ固まってきた。詩が生まれる時の感情のひっかかりと云うか、違和感について書いてみようと思う。
読了日:01月16日 著者:中原 中也
鍵のかかった部屋鍵のかかった部屋
最後の作品には唖然とさせられた。他の人の感想を読んで、バカミスって云うものなのだと知る。他の作品も密室崩しに終始してて、小説としては、なしな感じ。貴志さんでもこんな駄作を書くのだな。
読了日:01月17日 著者:貴志 祐介
陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)
面白かった。でも、前作の方がもっと破壊的に面白かった。
読了日:01月18日 著者:伊坂 幸太郎
陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)
わたしは前作の方が面白かったと思ったけれど、他の人の感想を読むと今回も面白かったと書いている人が多いので、再読することにした。やっぱり前作の方が面白いと思うけど、鏤められた伏線に気付けたので再読して善かった。会話が最高。
読了日:01月19日 著者:伊坂 幸太郎
折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア)折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア)
特殊設定ミステリ?ファンタジー?面白かった。ニコラが可愛い。まったく新たなルールを想定しその中でストーリーを展開する。こう云うやり方もあるのかな。参考になった。
読了日:01月20日 著者:米澤 穂信
偉大なる、しゅららぼん偉大なる、しゅららぼん
特殊な状況を設定して湖の民と云う存在を描いていて、愉しめた。しかし、「しゅららぼん」の由来には笑った。
読了日:01月21日 著者:万城目 学
やなりいなりやなりいなり
やなりの可愛らしさ満載!
読了日:01月21日 著者:畠中 恵
マスカレード・ホテルマスカレード・ホテル
事件以外のホテルの裏側の部分も読み応えあり。面白かった。事件自体は割と逆恨みのような。山岸さんのプロ根性、かっこよかった。
読了日:01月22日 著者:東野 圭吾
ダルタニャン物語〈第8巻〉華麗なる饗宴ダルタニャン物語〈第8巻〉華麗なる饗宴
アラミス、暗躍。ダルタニヤン、完全に脇役。若い世代の宮廷愛憎劇。王弟妃がなんか凄い。
読了日:01月23日 著者:A. デュマ
ダルタニャン物語〈第9巻〉三つの恋の物語ダルタニャン物語〈第9巻〉三つの恋の物語
床に穴を開けて逢いに行くルイが微笑ましい。三つの恋の二つは判るけど、三つ目は何のことだろう。
読了日:01月25日 著者:A. デュマ
ダルタニャン物語〈第10巻〉鉄仮面ダルタニャン物語〈第10巻〉鉄仮面
アラミス、大胆だ。面白いところで終わった。
読了日:01月26日 著者:A. デュマ
ダルタニャン物語〈第11巻〉剣よ、さらばダルタニャン物語〈第11巻〉剣よ、さらば
面白かった! 有名な三銃士は二巻までだけど、その後の方がずっと長いし、充実していて面白い。その後を読まなかったら、ダルタニヤン物語に触れたことにはならなかっただろう。ラウルとアトスの別れが切ない。
読了日:01月27日 著者:A. デュマ
終末のフール終末のフール
設定は面白いと思うけれど、それがどうした、と思ってしまったよ。冬眠のガール、演劇のオールが好きだった。
読了日:01月27日 著者:伊坂 幸太郎
恋愛血風録―デュマ“ダルタニャン物語”外伝恋愛血風録―デュマ“ダルタニャン物語”外伝
デュマのダルタニヤン物語の元ネタ。予想外に面白かった。下痢しながら決闘するアラミスとか、笑った。エピソードとか人物とかはかなり共通。しかし、こちらは、ダルタニヤンの恋愛沙汰がメイン。たったこれだけの元ネタから、あれだけの歴史冒険活劇(しかもだ大長編)を書き上げたデュマの想像力が凄すぎる。
読了日:01月29日 著者:
アントキノイノチアントキノイノチ
再読。最近、思い返して、あの本は何だったかな、と考えていたものだった。かっこいい大人がいっぱい出てきた。さだまさしさん、凄いな。これは素直に受け取っておこう。
読了日:01月30日 著者:さだ まさし
冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ)冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ)
再読。前回騙された伏線に気をつけながら、読んで行く。なるほどなるほど。よく考えられて、書いてあるな。
読了日:01月30日 著者:辻村 深月

2012年1月の読書メーターまとめ詳細
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