カウンセリングでは例の悲しみへの自動思考を克服するためのワークをやった。
くよ子さん(なかなか面白いネーミングだと思いませんか?)が大きなプロジェクトに抜擢されるのだけどミスをして上司に怒られてしまう。
その後で、上司は同僚を飮みに誘った。
と云う例。
わたしは、嗚呼と思った。
くよ子さんが陥る考え方が手に取るよりもはっきり判ったからだ。
関係ないことは判っているのだけど、気になってしまうと云うもの。
ワークではわたしとかくよ子さんが陥りやすい考え方のクセを修正する作業をしたよ。
・ミスはしたけれど、そもそもプロジェクトに抜擢されている。
・同僚が誘われたのは確かだけど、くよ子さんだって誘われたことはある。
面白いワークだった。
それに、わたしのために作られたみたいだった。
少しずつ、楽になって行ければいいな☆