昨日、○○さんに教えてもらった自立生活センターにメールを送ってみた。
自立生活センター(CIL)とは、

「障害者」にとって何が必要かということを一番知っているのは、「障害者」自身である、と云う理念で運営されている団体

みたいだ。
夜、返信が来て、いっぱい質問された。名前の読み方から性別、障害名まで。
わたしは自分のことを何も書かずにメールしたわけだな。恥ずかしく思った。
自分では事情を詳しく書いたつもりだったから、余計に恥ずかしかった。家族にうまく話せていないこととかは書いたのだけど、肝心のわたしの個人情報を何も書いていなかった。
失礼なメールを出してしまった。
失敗。
音楽番組を視ていたら、急に野球になった。
わたしはほんとうに吃驚した。
あんまり吃驚したので、配膳車を下ろして戻ってきた夜勤者にわたしは云った。
「急に野球になった!」
「は? 急に夜勤になった? 勤務表、出た時点から俺は夜勤やったよ。」
「違ーう。洒落っぽくない? 急に野球になった。」
「なん、ニヤニヤしとうん?」
「だからね、」
「ん?」
きゅうにきゅうになった。」
「はいはい。予約しとったんですよ。俺が夜勤に入ってから、最初にしたの、その設定ですよ。」
「テレビを?」
ビデオぢゃなくて?
「はい、そうですよ。そう云うシステムがあるんですよ。知らんの?」
「知らない。」
長いこと、生きてきたけど、知りませんでした。