凄く都合のいい夢を視た。
大学の頃の恋人が今もわたしを好きだと云う夢。
わたしは今の恋人と大学時代の「だーりん」(←実際、そう呼んでいた)と二股みたいなことをしてしまう。
わたしが今の恋人と付き合っていると云うことに怒っただーりんがわたしの恋人にわたしからの手紙を全部送りつけると云うことがあって、今の恋人はそれを焼き捨ててしまう。
(実際にはわたしに送りつけてきたことがある。)
わたしとよりを戻したみたいになった後でだーりんはそれを後悔し、わたしに、灰でもいいから取り返したいと頼んでくる。わたしはそれを入れて、恋人に電話する。電話口、恋人は絶句している。
さすがに怒ったかな、わたしは思っている。そんなところで、起こされた。
施設のスタッフが実は親子だと云う夢も視た。
母親「あたし、バカやけんさ、高校生んとき、辞書で『ビビっとう』ち調べたっちゃ。」
息子「(笑いながら)それで?」
母親「ブルーって書いてあった。」
旅行に行って、入所者が隠したわたしのブーツをスタッフが探してくれると云う夢も視た。
施設のスタッフが夕食のとき、「ミカヅキさん、後で話があるから。」と云う。
わたしは恐怖した。
とても、眠前の薬まで待てないと思う。トイレを待つあいだにフロアに戻る。
「○○さん、話って怖い話?」
「どうしたん?」
「気になる。」
「トイレに行ってき。」
トイレに行って、わたしは再びフロアに戻る。
「○○さん、怖い話?」
「そろそろぎゃんって怒つとかんといけんなと思って。身に覚えはありますか?」
わたしは脅えながらも否定する。
「ない。」
「もう一度訊きます、身に覚えは?」
「ない。」
そこで、スタッフは笑い出す。
「うそうそ。ミカヅキさんにとって、善い話。」
そして、在宅復帰を支援する団体の連絡先を教えてくれた。
怖い話でなくて善かった。