「アルセーヌ・ルパン全集3 ルパンの冒険」を聴いている。
嗚呼、なんて面白いのだろう。
公爵がシャルムラースの城館を発つ前に灯りをすべて燈してまわる件とか、愛らしくて堪らない。
ソニアを逃がすところとかビクトワールの馬車をすり替えるところとか、最高。
スタッフに云ってしまった。
「その髮型だと、顔が太って見えるね。」
「それはどうも。」
その声は不機嫌だった。
わたしは思ったことを全部口に出してしまうところがある。
まずいことを云ってしまったかも知れない。