嶽本野ばらの「ロリヰタ。」を聴いている。
今までいくつか野ばら作品を読んだが、凄く好みながら、これをおじさんが書いてるのだよな。と思ってしまい、そう思った自分に幻滅した。
ロリヰタ。の冒頭部分を読んで、そんな自分を猛烈に反省させられた。
嶽本野ばらがロリータを好きだと云うと、ロリコンだと思われると書いてあって、女の子はスカートを穿いても赦されるのに、男性がスカートを穿くと変って云われるみたいなところがあって、猛烈に反省させられた。
わたしはノンセクシャルでありたいと思っていたつもりで、その実、自分が商品価値が高い(消費される側でもあるけれど)、「若い女子」であることに胡坐をかいていたんぢゃないだろうか。
猛烈に反省する。