成井豊の「天使の耳の物語」みたいな夢を視た。
人の心の声が聞こえてきて煩いと云う夢。
あまりに煩いのでキレて、相手の首を締め出す。
三国志を読むように薦めてくれたスタッフに経過を報告する。
「玄徳が死んだよ。死ぬと思わなかったから、吃驚した。」
「三国志って主人公とかないんよ。国の興りを大きな流れで描いて行くものやけ。」
そうやって話していたら、横で「けんとくん? え?」と云っていたナースから怒られた。
「仕事中やけ。」
「私語やった?」
後で、スタッフが云う。
「違うと思う。きっとあれよね、自分が話について行けなかったから怒ったんだよね。」
「だから、俺、あれやん。三国志って教えてやらんかったやん。意地悪やけ。しかも、俺、勤務、終わっとうし。」
意地悪だ。
そのスタッフはAKB48の「フライングゲット」を空耳していたそうだ。
フライングゲット、僕は一足先に」を
來年の僕は一足先に」だと思っていたそうだ。
「ちょっと、恥ずかしいよね。」