月曜日 福餅
火曜日 栗蒸しようかん
水曜日 りんごのシナモン焼き
木曜日 コーヒーゼリー
金曜日 抹茶カステラ
土曜日 外出のためなし
日曜日 丸ぼうろ
ブログテンプレートを調整したいのだけど、うまくいかない。
ううむ。
そもそも古い記事へのリンクがないなんて、訳の判らない仕様だ。
血糖値が高い。
糖尿病である母親よりも高いそうだ。
血糖値 155
ヘモグロビンA1C 5.0%
ところで、血糖値って何だろう、と思って、調べてみた。

糖尿病と血糖値
基本的に血糖値とは、血液の中のブドウ糖の濃さのことを指しています。血液の中のブドウ糖のことを「血糖」と呼ぶんですが、その血液の中にどのくらいブドウ糖があるのかを表わす単位が、「血糖値」という訳なんです。
血液を採取して、それを測る訳ですが、一般的な基準としては空腹時の血糖値が90~100であれば正常とされています。一方食後2時間後の血糖値は、120未満であれば、正常と言われています。食後のほうが、糖分を摂取したので、当然血糖値が高めになりますからね。
もし、この基準値よりも少し高い数値が出た場合は、境界型などと呼ばれ、今後の生活習慣の注意が必要となってきます。
さて、糖尿病と診断され、この血糖値が高い状態が長年続きますと、色々な合併症が引き起こされる危険があります。ところでなぜ、血糖値が高いと、合併症が起きるのでしょうか?
血糖値が高いということは、血液の中に余分な糖分がある、ということになりますね。そして、その糖分の多い血液というものはよく言われるように、ドロドロ血液になってしまうんです。
それもそのはずですよね。糖分が多いと当然ドロッとしてきます。たとえば、コーヒーなどに砂糖をちょっと入れすぎると、底のほうに混ざりきらなかった砂糖が余っていますが、それって、ドロッとしていますよね?
血糖値が高いと、そういうドロドロした血液になっていってしまうということなんです。そして、そのドロドロ血液が、体の中を通るたびに、柔らかい血管を傷つけていき、それが色々な合併症を引き起こしてしまうんです。血管が傷ついておかしくなることが、合併症の根本原因という訳なんです。

糖尿病とヘモグロビンA1c値
ヘモグロビン(Hb)とは、聞いたことがある名前かもしれませんが、血液の赤血球に含まれているタンパク質の一種です。これは、酸素と結合して酸素を全身に送る役目を果たしています。
このヘモグロビン(Hb)は、血液中のブドウ糖と結合するという性質を持っているんです。そのブドウ糖と結合した物の一部分が、ヘモグロビンA1cと呼ばれています。血液検査の項目では、この部分に注目することが必要になってきます。
通常、赤血球の寿命は4ヶ月と言われていますが、その間に赤血球は血管の中をグルグルと周っていきます。その時に、血液 中の余分のブドウ糖と次々に結合していきます。血液の中に余 分のブドウ糖があって、高血糖状態が長く続くとヘモグロビンとブドウ糖は、どんどん結合していきます。
つまり、血液検査の結果、このHbA1cの値が高ければ高いほどたくさんのブドウ糖が余分に血液中にあって、ヘモグロビンと結合してしまった、という訳なんです。
正常な人であれば、HbA1c値は 5.8%以下とされています。一方、それ以上の数値ですと、高血糖状態が続いていた、ということになります。この数値が、8%を超えた状態が長く続きますと、色々な合併症を起こすと言われていますので、多くの医療機関では、この数値を下げることに主眼がおかれています。

施設から少し行ったところが学園研究都市として開発されている。
そこに住宅展示場ができたそうだ。
「人、多かったよ。満車とかやった。」
昼ご飯を食べさせに来てくれた、ミカちゃん(弟)が云った。
「みんな、買うのかな?」
わたしは云う。
「さあね。」
「それで、あれよね。津波が来て、二重ローンになるんだよね。
「津波が来て、二重ローンになる? なに、そのネガティブな発想。」