9月の読書メーター
読んだ本の数:31冊
読んだページ数:9698ページ
ナイス数:51ナイス
大人のための怪奇掌篇 (宝島社文庫)大人のための怪奇掌篇 (宝島社文庫)
短くて毒に満ちて、面白かった。
読了日:09月01日 著者:倉橋由美子
真昼なのに昏い部屋真昼なのに昏い部屋
丁寧な口調が慇懃で面白かったけれどラストが怖い。
読了日:09月01日 著者:江國 香織
バンビ (ディズニー・クラシックス)バンビ (ディズニー・クラシックス)
ほのぼのだけかと思ったら嚴しかった。
読了日:09月02日 著者:フェリックス ザルテン,ラリー モリー,バーノン スターリング,カール フォールバーグ,パース ピアース,メルヴィン ショウ,チャック カウチ
野ばら (河出文庫―BUNGEI Collection)野ばら (河出文庫―BUNGEI Collection)
この時期の長野まゆみは別格。
読了日:09月02日 著者:長野 まゆみ
夜想曲集: 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語 (ハヤカワepi文庫)夜想曲集: 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語 (ハヤカワepi文庫)
どれも雰囲気があって、善かった。
読了日:09月03日 著者:カズオ イシグロ
悪童日記 (ハヤカワepi文庫)悪童日記 (ハヤカワepi文庫)
悲惨なのに爽快。
読了日:09月04日 著者:アゴタ クリストフ
ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫)ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫)
ラストが衝撃的。続きが気になる。
読了日:09月05日 著者:アゴタ クリストフ
第三の嘘 (ハヤカワepi文庫)第三の嘘 (ハヤカワepi文庫)
どれが真実なのかな? でも、面白かった。
読了日:09月05日 著者:アゴタ・クリストフ
1973年のピンボール (講談社文庫)1973年のピンボール (講談社文庫)
あっと云う間に終わった。
読了日:09月06日 著者:村上 春樹
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
高校のとき以来の再読。読み終えて、凄く充足感がある。
読了日:09月08日 著者:村上 春樹
キャッチャー・イン・ザ・ライキャッチャー・イン・ザ・ライ
翻訳ものらしい読みにくさがあった。
読了日:09月09日 著者:J.D.サリンジャー
東京奇譚集東京奇譚集
こう云うテイストなら倉橋由美子のほうがいい。
読了日:09月11日 著者:村上 春樹
下町ロケット下町ロケット
読み応えがあった。でも、震災云々の受賞理由はおかしいと思う。だけど、それを差し引いても面白かった。
読了日:09月12日 著者:池井戸 潤
恋しぐれ恋しぐれ
しっとりした話だった。
読了日:09月12日 著者:葉室 麟
アンダスタンド・メイビー〈上〉アンダスタンド・メイビー〈上〉
面白かった。読み応えがある。時間がどんどん経過して続きが気になる。
読了日:09月13日 著者:島本 理生
アンダスタンド・メイビー〈下〉アンダスタンド・メイビー〈下〉
面白かった。長い小説だったけど、小説ってこう云うものなのかも。
読了日:09月13日 著者:島本 理生
放課後 (講談社文庫)放課後 (講談社文庫)
余計なエピソードの挿入とか動機が弱いところとか、確かにあって、受賞作なのだと思わせられた。
読了日:09月13日 著者:東野 圭吾
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)
面白い試みだと思う。頭を使わせられた。
読了日:09月13日 著者:東野 圭吾
空色勾玉空色勾玉
大好き。上代ファンタジー。
読了日:09月14日 著者:荻原 規子
白鳥異伝白鳥異伝
大好き。上代ファンタジー第二弾。母親ってこわい。
読了日:09月16日 著者:荻原 規子
薄紅天女薄紅天女
大好き。上代ファンタジー第三弾。大胆な話に吃驚した。
読了日:09月21日 著者:荻原 規子
41歳からのクラシック (新潮選書)41歳からのクラシック (新潮選書)
好きなジャンル別にお薦めの曲が紹介されていて、面白かった。なるほどなと云う感じ。
読了日:09月21日 著者:みつとみ 俊郎
死の泉 (ハヤカワ文庫JA)死の泉 (ハヤカワ文庫JA)
凄く凄く好みだった。わたしは音訳図書で聴いているんだけど、仕掛けってなんだろう。
読了日:09月23日 著者:皆川 博子
抱擁、あるいはライスには塩を抱擁、あるいはライスには塩を
奇妙で愛すべき家族の変遷が川の流れのようだ。
読了日:09月24日 著者:江國 香織
ボーダー&レスボーダー&レス
文藝賞特集。自分の中で。いかにも青春で、でも、テーマとの向き合い方が心地よかった。
読了日:09月24日 著者:藤代 泉
けちゃっぷけちゃっぷ
文藝賞特集。うざったい文章だったけど、そのうざったさが面白かった。
読了日:09月25日 著者:喜多 ふあり
肝心の子供肝心の子供
文藝賞特集。どこにも感情移入できなかった。
読了日:09月26日 著者:磯崎 憲一郎
犬はいつも足元にいて犬はいつも足元にいて
文藝賞特集。いまいち入り込めなかった。
読了日:09月26日 著者:大森兄弟
死の泉 (ハヤカワ文庫JA)死の泉 (ハヤカワ文庫JA)
仕掛けと伏線に気を付けながら、再読。改めて面白かった。
読了日:09月26日 著者:皆川 博子
いつもハーシーの板チョコいつもハーシーの板チョコ
入り込めなかった。
読了日:09月27日 著者:常盤 新平
深愛 (しんあい)深愛 (しんあい)
面白かった。水樹奈々、好きになってしまいそうだ。まずは歌を聴いてみよう!
読了日:09月27日 著者:水樹奈々

2011年9月の読書メーターまとめ詳細
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