ナボコフのロリータを聴いた。
読書メーターのわたしの感想。

文章がとにかく凄い。難解だけど。勝手に抱いていた先入観はどれも見事に外れ。ロリータも結構したたかだったし、H・Hの滑稽な(自分を美青年だとしつこく主張)までの変態的さは半端ない。
あと、訳が素晴らしい。注釈が偉そうだ(考えてみてほしいと云われる)。
さっそく再読したい。

ロリータは有名だから、いつか読んでみたいと思っていた。
でも、先入観とはだいぶ違っていた。
もちろん世のロリコンのイメージとは、かなりかけ離れている。
そもそも、予想外にプラトニックではないし。