4月の読書メーター
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:6520ページ
海潮音―上田敏訳詩集 (新潮文庫)海潮音―上田敏訳詩集 (新潮文庫)
七五調が心地よい。
読了日:04月01日 著者:
あなた自身のいのちを生きて―アスペルガー症候群、高機能自閉症、広汎性発達障害への理解あなた自身のいのちを生きて―アスペルガー症候群、高機能自閉症、広汎性発達障害への理解
すぐ終わった。
読了日:04月01日 著者:グニラ ガーランド
教師のための高機能広汎性発達障害・教育マニュアル教師のための高機能広汎性発達障害・教育マニュアル
好く考えたら、わたしは教師ではなかった。でも、スリリングだった。教職とればよかったかな。
読了日:04月01日 著者:杉山 登志郎,海野 千畝子,大河内 修
子育てと子どもの問題 (キリスト教カウンセリング講座ブックレット 16)子育てと子どもの問題 (キリスト教カウンセリング講座ブックレット 16)
あんまり目新しくなかった。
読了日:04月02日 著者:村上 純子
ありがとう、ヘンリー―自閉症の息子とともに育った犬の物語ありがとう、ヘンリー―自閉症の息子とともに育った犬の物語
感動的だった。読み応えがあった。ドラマになっているみたいなので、観てみたい。
読了日:04月03日 著者:ヌアラ ガードナー
アリストテレス (センチュリーブックス 人と思想 6)アリストテレス (センチュリーブックス 人と思想 6)
アリストテレスは木の實ぢやなかった。
読了日:04月03日 著者:堀田 彰
生きるための101冊 (岩波ジュニア新書 (302))生きるための101冊 (岩波ジュニア新書 (302))
本を読みたくなった。
読了日:04月06日 著者:鎌田 慧
こころという名の贈り物―続・自閉症だったわたしへこころという名の贈り物―続・自閉症だったわたしへ
前作からのドナの成長に胸を打たれる。続きがあると教えてくれた友人に感謝。
読了日:04月09日 著者:ドナ ウィリアムズ
ドナの結婚―自閉症だったわたしへドナの結婚―自閉症だったわたしへ
美しい物語だった。たとえ結末が別れ道でも。
読了日:04月12日 著者:ドナ ウィリアムズ
生きにくい…―私は哲学病。 (文芸シリーズ)生きにくい…―私は哲学病。 (文芸シリーズ)
時間は空間を持たないと云うののたとえに50kgは体重計半周分の距離ではないと云うのが面白い。
読了日:04月12日 著者:中島 義道
疾風ガール疾風ガール
音樂小説かと思ったら違ったみたいだ。でも、面白かった。
読了日:04月13日 著者:誉田 哲也
武士道シックスティーン (文春文庫)武士道シックスティーン (文春文庫)
面白かった。疾走感があった。
読了日:04月14日 著者:誉田 哲也
武士道セブンティーン武士道セブンティーン
面白かった。くしくも「ひかりの剣」と平行して読んでいるけれど爽やかさは較べようもない。
読了日:04月17日 著者:誉田 哲也
カウントダウンカウントダウン
もう少し深みが欲しい。できれば当選したあとの話も読みたかった。
読了日:04月18日 著者:佐々木 譲
ひかりの剣ひかりの剣
ジェネラルの速水先生とジーンの清川先生の青春期の剣道の話。くしくも武士道シックスティーンとか武士道セブンティーンとかを平行して読んだのだけど爽やかさでは完敗。ジーンよりも清川先生が好み。
読了日:04月21日 著者:海堂 尊
赤朽葉家の伝説赤朽葉家の伝説
なんてことはない話だけど読み耽ってしまった。わたしも昔語りを聴いているようであった。
読了日:04月22日 著者:桜庭 一樹
創竜伝(4)四兄弟脱出行 (講談社文庫)創竜伝(4)四兄弟脱出行 (講談社文庫)
どんどん壮大になってゆく。
読了日:04月22日 著者:田中 芳樹
創竜伝(5)蜃気楼都市 (講談社文庫)創竜伝(5)蜃気楼都市 (講談社文庫)
昔、読んだときも思ったけどやっぱりオウムなのかな。
読了日:04月24日 著者:田中 芳樹
創竜伝(6)染血の夢 (講談社文庫)創竜伝(6)染血の夢 (講談社文庫)
前作でいつの間にか日本に戻ってきたと思ったら前前作の続きだった。
読了日:04月24日 著者:田中 芳樹
冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ)冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ)
面白かった。三冊もあるせいか話がなかなか展開しないからもどかしかった。最後でミステリでなくホラーか?と云う展開になった。続きが気になる。
読了日:04月25日 著者:辻村 深月
冷たい校舎の時は止まる (中) (講談社ノベルズ)冷たい校舎の時は止まる (中) (講談社ノベルズ)
集中して読んだ。面白かった。この巻はホラー的だった。
読了日:04月26日 著者:辻村 深月
冷たい校舎の時は止まる  (下) (講談社ノベルス)冷たい校舎の時は止まる (下) (講談社ノベルス)
やっとミステリらしくなった。途中までフラストレーションが貯まって行ったけど読後感は爽やか。
読了日:04月27日 著者:辻村 深月
凍りのくじら (講談社ノベルス)凍りのくじら (講談社ノベルス)
凄い。いい作品だった。語り口が好み。道具の使い方とストーリーのリンクがうまい。辻村さん的SFなのだろう。
読了日:04月28日 著者:辻村 深月

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