太っている助手さんが動いているさまが可愛かったので可愛いと誉めた。
「手足がぴょこぴょこして可愛い。」
「ぬいぐるみみたい?
プーさんみたい?
エレクトリカルパレードみたい?
あ、そこまで云ってない?」
「云ってないけれど、そう云うこと。」
その助手さんが持っているりラックマのボールペンが壞れていた。両方の手にそれぞれドーナツを持って食べるのだけどチョコのドーナツの方の関節が外れたようになって食べられない。
「脱臼してて永遠にチョコが食べられないの。」
ちなみに脱臼している白いりラックマはコリラさんと云うそうだ。
「茶色いのがりラックマで、白いのがコリラックマ。それで、黄色い鳥がキイロイトリ」