施設の萩野さんを買い物に連れて行く夢を視た。
物凄く大変だった。萩野さんはメンヘラーだ。拘りが強い。わたしは歩けていて、萩野さんを宥めながら買い物をする。
わたし高内くんにしか通じない語彙が結構ある。今日は「酒池肉林」が通じなかった。
「それにしても、酒池肉林が通じなかったのはショックやったね。」
「うん。」
姉口くんが加わって来る。
「なにそれ?」
また通じなかった。高内くんが云う。
「姉口さんが好きなものですよ。」
「おっぱい?」
「当たっているのが凄い。」
「え? 当たってるの?」
「50%くらい当たってます。」