夜勤の高内くんに訊かれた。
「肘を英語で云うと?」
「エルボー。」
「膝は?」
「ニー。」
「手は?」
「ハンド。」
「じゃあ、あそこは?」
「ペニス。」
口に出した途端、過ちに気付いた。しかし、もう遅い。
「うわ、恥ずかしい。ゼアやろ?」
確かに恥ずかしい。