2010年の読書メーター
読んだ本の数:195冊
読んだページ数:60494ページ
岩波現代短歌辞典岩波現代短歌辞典
辞書を読んでるのと云われながらも読み応えがあった。
読了日:04月05日 著者:岡井 隆,三枝 昂之
今日から始める短歌入門今日から始める短歌入門
特に、歴史的仮名遣いのところが参考になった。
読了日:04月06日 著者:池田 はるみ
現代短歌作法現代短歌作法
著者の歌人になる経緯が書かれていて、面白かった。mt/6055717″ title=”深い河”>深い河60歳からの楽しい短歌入門
推敲の具体例がよかった。oshitakuya.com/s&q=%E6%9D%B1%20%E7%9B%B4%E5%AD%90″>東 直子
君も雛罌粟(コクリコ)われも雛罌粟(コクリコ)〈上巻〉―与謝野鉄幹・晶子夫婦の生涯君も雛罌粟(コクリコ)われも雛罌粟(コクリコ)〈上巻〉―与謝野鉄幹・晶子夫婦の生涯
みだれ髪を読みたくなった。
読了日:05月24日 著者:渡辺 淳一
君も雛罌粟(コクリコ)われも雛罌粟(コクリコ)〈下巻〉―与謝野鉄幹・晶子夫妻の生涯君も雛罌粟(コクリコ)われも雛罌粟(コクリコ)〈下巻〉―与謝野鉄幹・晶子夫妻の生涯
与謝野晶子を読んでみたい。
読了日:05月26日 著者:渡辺 淳一
本当はちがうんだ日記本当はちがうんだ日記
やっぱりこの人、わたしと似てる。
読了日:05月27日 著者:穂村 弘
ある日、カルカッタある日、カルカッタ
目線がいい。
読了日:05月28日 著者:俵 万智
朝日のようにさわやかに朝日のようにさわやかに
印象的な短編集。
読了日:05月28日 著者:恩田 陸
いのちのパレードいのちのパレード
幻想・怪奇。
読了日:05月29日 著者:恩田 陸
きのうの世界きのうの世界
息を詰めて読んだ。
読了日:05月31日 著者:恩田 陸
青に捧げる悪夢青に捧げる悪夢
グロテスク。
読了日:06月01日 著者:恩田 陸,近藤 史恵,小林 泰三,乙一,若竹 七海
上と外〈1〉素晴らしき休日 (幻冬舎文庫)上と外〈1〉素晴らしき休日 (幻冬舎文庫)
続きが気になる。
読了日:06月02日 著者:恩田 陸
上と外〈2〉緑の底 (幻冬舎文庫)上と外〈2〉緑の底 (幻冬舎文庫)
続きが気になる。ジャングルの中のふたりが中学生と小学生だと云うことに吃驚。
読了日:06月02日 著者:恩田 陸
上と外〈3〉神々と死者の迷宮(上) (幻冬舎文庫)上と外〈3〉神々と死者の迷宮(上) (幻冬舎文庫)
続きが気になる。やっと本筋に入ったのかな。
読了日:06月03日 著者:恩田 陸
恋衣 (1980年) (名著複刻詩歌文学館―連翹セット)恋衣 (1980年) (名著複刻詩歌文学館―連翹セット)
これ以降の山川登美子の歌が読みたい。
読了日:06月04日 著者:山川 登美子
源氏物語〈上〉 (日本古典文庫)源氏物語〈上〉 (日本古典文庫)
源氏物語は面白い。この訳は現代小説のようだ。
読了日:06月08日 著者:紫式部
源氏物語〈中〉 (日本古典文庫)源氏物語〈中〉 (日本古典文庫)
すらすらと読めた。
読了日:06月11日 著者:紫式部
源氏物語〈下〉 (日本古典文庫)源氏物語〈下〉 (日本古典文庫)
現代小説のように愉しめた。
読了日:06月13日 著者:紫式部
上と外〈4〉神々と死者の迷宮(下) (幻冬舎文庫)上と外〈4〉神々と死者の迷宮(下) (幻冬舎文庫)
続きが気になる。やっとどう云う話か判って来た。終わるのかな。
読了日:06月13日 著者:恩田 陸
上と外〈5〉楔が抜ける時 (幻冬舎文庫)上と外〈5〉楔が抜ける時 (幻冬舎文庫)
続きが気になる。あと一巻で終わるのかな。
読了日:06月14日 著者:恩田 陸
上と外〈6〉みんなの国 (幻冬舎文庫)上と外〈6〉みんなの国 (幻冬舎文庫)
詰めすぎて強引だったと思うけど、終わったな。全体的に強引だと思うのだけど面白かった。
読了日:06月14日 著者:恩田 陸
球形の季節 (新潮文庫)球形の季節 (新潮文庫)
20年近く前のものだけに時代を感じる。
読了日:06月15日 著者:恩田 陸
クレオパトラの夢 (双葉文庫)クレオパトラの夢 (双葉文庫)
キャラクターで成功だと思う。
読了日:06月18日 著者:恩田 陸
小説以外小説以外
途中まで兼業だったと云うことに吃驚。
読了日:06月20日 著者:恩田 陸
ロミオとロミオは永遠に (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)ロミオとロミオは永遠に (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
荒唐無稽な設定が面白かった。
読了日:06月22日 著者:恩田 陸
熱い街で死んだ少女 (文春文庫)熱い街で死んだ少女 (文春文庫)
余り馴染みがないハードボイルドだったけれど、読み応えがあって面白かった。
読了日:06月24日 著者:トマス・H. クック
短歌入門―今日よりは明日短歌入門―今日よりは明日
短歌入門と云うよりエッセイのようだった。
読了日:06月25日 著者:小島 ゆかり
朝の少女 (新潮文庫)朝の少女 (新潮文庫)
面白かった。ラストが衝撃的。
読了日:06月25日 著者:マイケル ドリス
あの薔薇を見てよ―ボウエン・ミステリー短編集 (MINERVA世界文学選)あの薔薇を見てよ―ボウエン・ミステリー短編集 (MINERVA世界文学選)
読了日:06月27日 著者:エリザベス ボウエン
きみが見つける物語    十代のための新名作 スクール編 (角川文庫)きみが見つける物語 十代のための新名作 スクール編 (角川文庫)
子供用だけあって読みやすかった。
読了日:06月28日 著者:
悪魔のトリル (祥伝社文庫)悪魔のトリル (祥伝社文庫)
滅茶苦茶面白かった。
読了日:06月29日 著者:高橋 克彦
Q&AQ&A
形式の勝利。
読了日:06月30日 著者:恩田 陸
青い自転車 青い自転車(1) (青い自転車 1)青い自転車 青い自転車(1) (青い自転車 1)
ちょっとやりすぎだと思うけれど面白い。
読了日:07月05日 著者:レジーヌ デフォルジュ
禁じられた楽園禁じられた楽園
怖かった。
読了日:07月06日 著者:恩田 陸
執筆前夜―女性作家10人が語る、プロの仕事の舞台裏。 (ラセ)執筆前夜―女性作家10人が語る、プロの仕事の舞台裏。 (ラセ)
勇気が出た。
読了日:07月07日 著者:
十夜十夜
スパイスが効いたものばかり。
読了日:07月08日 著者:
劫尽童女 (光文社文庫)劫尽童女 (光文社文庫)
キャラクタライズとストーリーテリングがうまい。
読了日:07月09日 著者:恩田 陸
午前零時午前零時
わくわくした。
読了日:07月10日 著者:鈴木 光司,朱川 湊人,近藤 史恵,馳 星周,仁木 英之,石田 衣良,桜庭 一樹,恩田 陸,高野 和明,浅暮 三文,貫井 徳郎,坂東 眞砂子,岩井 志麻子
木洩れ日に泳ぐ魚木洩れ日に泳ぐ魚
多分、わたしは近親相姦が好き。
読了日:07月11日 著者:恩田 陸
リーラリーラ
一気に読んだ。リーラっていい。
読了日:07月12日 著者:玄侑 宗久
アブラクサスの祭アブラクサスの祭
病気の描写が真に迫っていた。
読了日:07月12日 著者:玄侑 宗久
龍の棲む家龍の棲む家
穏やかな心地になった。
読了日:07月13日 著者:玄侑 宗久
中陰の花中陰の花
表題作じゃないほうが面白かった。
読了日:07月14日 著者:玄侑 宗久
阿修羅 (100周年書き下ろし)阿修羅 (100周年書き下ろし)
ここまで平和的な解決でいいのかなと思ったけれど面白かった。
読了日:07月16日 著者:玄侑 宗久
テルちゃんテルちゃん
昔話と絡めながらのほのぼのした。
読了日:07月16日 著者:玄侑 宗久
息の発見息の発見
憂愁についてが印象的。
読了日:07月17日 著者:五木 寛之,玄侑宗久
脳と魂脳と魂
議論を尽くしても結論が見えないようだった。
読了日:07月18日 著者:養老 孟司,玄侑 宗久
チョコレート語訳 みだれ髪チョコレート語訳 みだれ髪
俵万智の訳よりも与謝野晶子の才能を見せつけられた思いだ。
読了日:07月18日 著者:俵 万智,与謝野 晶子
馬場あき子百歌馬場あき子百歌
短歌すべてが面白いわけではないんだな。青椿抄を読んだのだけどこれに再録されているようだから。
読了日:07月20日 著者:歌林の会
みだれ髪 (新潮文庫)みだれ髪 (新潮文庫)
なんて才能! ちっとも古くない。
読了日:07月21日 著者:与謝野 晶子
歌集〈3〉 (馬場あき子全集)歌集〈3〉 (馬場あき子全集)
これには入ってないみたいだけどないので。前に読んだのよりマシだった。
読了日:07月22日 著者:馬場 あき子
デモナータ 8幕 狼島デモナータ 8幕 狼島
相変わらずグロテスクだけど面白い。
読了日:07月23日 著者:ダレン シャン
デモナータ 9幕 暗黒のよび声デモナータ 9幕 暗黒のよび声
素晴らしく壮大になってきた。エイリアンにアトランティスにビッグバン。
読了日:07月25日 著者:ダレン シャン
デモナータ 10 地獄の英雄たち (デモナータ 10幕)デモナータ 10 地獄の英雄たち (デモナータ 10幕)
荒唐無稽に終った。おもしろかった。
読了日:07月26日 著者:ダレン シャン
水の舳先水の舳先
こまやかな小説だった。
読了日:07月27日 著者:玄侑 宗久
ホンモノの文章力 ―自分を売り込む技術 (集英社新書)ホンモノの文章力 ―自分を売り込む技術 (集英社新書)
入試に特化されていて、つまらなかった。
読了日:07月28日 著者:樋口 裕一
彩雲―歌集 (1985年) (遠天叢書〈第14編〉)彩雲―歌集 (1985年) (遠天叢書〈第14編〉)
短歌すべてが面白いわけじゃないみたいだ。
読了日:07月28日 著者:尾関 栄一郎
井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室
井上ひさしは天才だ。
読了日:07月31日 著者:
文章力をつける (知のノウハウ)文章力をつける (知のノウハウ)
役に立つ。あとで読みなおしたい。
読了日:08月02日 著者:中村 明
科学者が見つけた「人を惹きつける」文章方程式科学者が見つけた「人を惹きつける」文章方程式
面白かった。名文紹介にもなっている。
読了日:08月02日 著者:鎌田 浩毅
「書く」ということ (文春新書)「書く」ということ (文春新書)
途中で辞めようかと思った。右翼的。
読了日:08月03日 著者:石川 九楊
恋愛辞典 (新風舎文庫)恋愛辞典 (新風舎文庫)
軽いタッチで読みやすかった。
読了日:08月03日 著者:寺山 修司
重力ピエロ重力ピエロ
良い家族だ。面白かった。
読了日:08月05日 著者:伊坂 幸太郎
泡も一途―岩田正歌集 (角川短歌叢書)泡も一途―岩田正歌集 (角川短歌叢書)
短歌すべてが面白いわけじゃないと云うのはほんとだけど、時々、面白かった。
読了日:08月05日 著者:岩田 正
てのりくじら―枡野浩一短歌集〈1〉 (枡野浩一短歌集 1)てのりくじら―枡野浩一短歌集〈1〉 (枡野浩一短歌集 1)
短かった。面白かったけれど当たり前だと思うことも多かった。
読了日:08月06日 著者:枡野 浩一
ドレミふぁんくしょんドロップ―枡野浩一短歌集〈2〉 (枡野浩一短歌集 2)ドレミふぁんくしょんドロップ―枡野浩一短歌集〈2〉 (枡野浩一短歌集 2)
短かった。面白かったけれど当たり前のことも多かった。
読了日:08月06日 著者:枡野 浩一
一瞬の光一瞬の光
凄く面白かったけどハッピーエンドでも善かったのでは?
読了日:08月08日 著者:白石 一文
見えないドアと鶴の空見えないドアと鶴の空
面白くないわけじゃないけれど大袈裟だと思った。
読了日:08月09日 著者:白石 一文
家―歌集家―歌集
この間に歌集を3つ読んだ。アンタレス、眼裏の花、遺響。これはその3つよりは面白かった。
読了日:08月11日 著者:河野 裕子
コラムばか一代―産経抄の35年コラムばか一代―産経抄の35年
わたしは多分、左翼なのだろう。
読了日:08月13日 著者:石井 英夫
頭の良くなる「短い、短い」文章術―あなたの文章が「劇的に」変わる!頭の良くなる「短い、短い」文章術―あなたの文章が「劇的に」変わる!
読み物として面白かった。
読了日:08月13日 著者:轡田 隆史
私という運命について私という運命について
長かった。決して面白くないわけではないけれどいちいち重い文章だと思う。
読了日:08月19日 著者:白石 一文
大人のための文章教室 (講談社現代新書)大人のための文章教室 (講談社現代新書)
受験生の時、この人の国語問題で問題文の半生をまとめろの模範解答が「色々あった」であった。
読了日:08月20日 著者:清水 義範
歌集 乱反射歌集 乱反射
高校の歌とか残っているの羨ましい。
読了日:08月20日 著者:小島 なお
書き上手―「天声人語」の文章術書き上手―「天声人語」の文章術
まあ面白かった。
読了日:08月20日 著者:栗田 亘
おじいちゃんの日本語教室おじいちゃんの日本語教室
学修院だけあって、小1とは思えなかった。
読了日:08月22日 著者:柴田 武,井口 豪
しゃばけしゃばけ
主人公がいい。
読了日:08月23日 著者:畠中 恵
ブレイブ・ストーリー(上)ブレイブ・ストーリー(上)
長い。ゲーム的なのが面白い。
読了日:08月29日 著者:宮部 みゆき
ブレイブ・ストーリー(下)ブレイブ・ストーリー(下)
面白かった。結局、何も変わらないところが善かった。
読了日:08月31日 著者:宮部 みゆき
三月は深き紅の淵を (Mephisto club)三月は深き紅の淵を (Mephisto club)
試みとしては面白かった。内容も第4章以外は。
読了日:09月01日 著者:恩田 陸
蛇行する川のほとり〈1〉蛇行する川のほとり〈1〉
吃驚させて唐突に終わる。続きが気になる。
読了日:09月01日 著者:恩田 陸
蛇行する川のほとり〈2〉蛇行する川のほとり〈2〉
再び吃驚させて唐突に終わった。少女の世界。
読了日:09月02日 著者:恩田 陸
蛇行する川のほとり〈3〉蛇行する川のほとり〈3〉
少女の世界。軽いタッチで読みやすかった。
読了日:09月02日 著者:恩田 陸
蛇行する川のほとり〈3〉蛇行する川のほとり〈3〉
読了日:09月03日 著者:恩田 陸
象と耳鳴り象と耳鳴り
身近でシンプルできっちりしたミステリ。
読了日:09月03日 著者:恩田 陸
演技でいいから友達でいて―僕が学んだ舞台の達人演技でいいから友達でいて―僕が学んだ舞台の達人
この人の小説よりは面白かった。
読了日:09月05日 著者:
不自由な心不自由な心
文章が重いから長編はつらいけれど逆に短編には向いているのかも。
読了日:09月06日 著者:白石 一文
はてしない物語はてしない物語
定期的に読み返す必要があるのかも知れない。人生に必要だと思う。
読了日:09月11日 著者:ミヒャエル・エンデ
1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 (幻冬舎文庫)1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 (幻冬舎文庫)
施設で隣の人の病気なので、読んでみた。大変な病気だ。
読了日:09月11日 著者:木藤 亜也
キケンキケン
相変わらずハチャメチャだ。
読了日:09月12日 著者:有川 浩
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
面白かった。アイディアが凄い。
読了日:09月12日 著者:岩崎 夏海
夜行観覧車夜行観覧車
読んでるあいだの焦燥感と読後の爽快さのギャップ。
読了日:09月13日 著者:湊 かなえ
冷静と情熱のあいだ Rosso(ロッソ)冷静と情熱のあいだ Rosso(ロッソ)
いちいち研ぎ澄まされた文章だ。
読了日:09月15日 著者:江國 香織
冷静と情熱のあいだ Blu(ブリュ)冷静と情熱のあいだ Blu(ブリュ)
このまま終わるかと思われたので希望が残って善かった。それにしても、読む順序、正解。
読了日:09月18日 著者:辻 仁成
チーム・バチスタの栄光チーム・バチスタの栄光
リアリティと劇画っぽさのバランス。
読了日:09月22日 著者:海堂 尊
終わらざる夏 上終わらざる夏 上
書きこまれているのは判るけれどあまり好みではない。
読了日:09月26日 著者:浅田 次郎
終わらざる夏 下終わらざる夏 下
上よりも好みだった。史実なのだろうか。恐ろしい。
読了日:09月27日 著者:浅田 次郎
ベロニカは死ぬことにした (角川文庫)ベロニカは死ぬことにした (角川文庫)
ビトリオル。素敵な物語。アルケミストの人だとは気付かなかった。
読了日:09月28日 著者:パウロ コエーリョ
乙女の密告乙女の密告
乙女と云う生物の生態。
読了日:09月30日 著者:赤染 晶子
ゲゲゲの女房ゲゲゲの女房
ついて行った人生。だから、水木さんの自伝のようだった。
読了日:09月30日 著者:武良布枝
後悔と真実の色後悔と真実の色
凄く読み耽ってしまった。本格ミステリ。
読了日:10月03日 著者:貫井 徳郎
左岸左岸
大河ドラマ的。右岸に期待。
読了日:10月05日 著者:江國 香織
右岸右岸
性描写が多かった。スピチュアルな世界は左岸よりも面白かった。ただ冷静と情熱のあいだで期待しすぎてしまった。
読了日:10月08日 著者:辻 仁成
すみれの花の砂糖づけ (新潮文庫)すみれの花の砂糖づけ (新潮文庫)
瑞々しい言葉。
読了日:10月08日 著者:江國 香織
東京タワー東京タワー
江國香織=不倫と云う感じはどうしたものか。
読了日:10月09日 著者:江國 香織
永遠の0 (ゼロ)永遠の0 (ゼロ)
戦争ものは厭だと思ったけれど、現代から振り返るところが好ましいと思ううちに惹きつけられた。読後、ただ感動。
読了日:10月11日 著者:百田 尚樹
つめたいよるに (新潮文庫)つめたいよるに (新潮文庫)
夫婦の話が特に善い。
読了日:10月11日 著者:江國 香織
プラチナデータプラチナデータ
近未来的な設定も展開も面白かった。でも、現実になって行くかも知れない。
読了日:10月13日 著者:東野 圭吾
思い出コロッケ思い出コロッケ
軽いタッチでほのぼのした。
読了日:10月14日 著者:諸田 玲子
ストーリー・セラーストーリー・セラー
内容も企画の形式も斬新。
読了日:10月19日 著者:有川 浩
すれ違う背中をすれ違う背中を
こまやかな心持ちになった。
読了日:10月19日 著者:乃南 アサ
フリーター、家を買う。フリーター、家を買う。
爽快な気分になった。この人、やっぱり巧いと思う。
読了日:10月20日 著者:有川 浩
別冊 図書館戦争〈1〉別冊 図書館戦争〈1〉
ここまで甘いといっそ心地よい。肩を噛むエピソードとか、爆笑。
読了日:10月21日 著者:有川 浩
別冊 図書館戦争〈2〉別冊 図書館戦争〈2〉
甘すぎるⅠと較べると切なめ、重め。緒方さんのエピソードも柴崎のエピソードも。特に後者は読み応えあった。柴崎、可愛すぎ。成長と云うか、弱味を見せられるようになって善かった。
読了日:10月22日 著者:有川 浩
NO.6〔ナンバーシックス〕#8 (YA!ENTERTAINMENT)NO.6〔ナンバーシックス〕#8 (YA!ENTERTAINMENT)
相変わらず書き込みが細かいのかなかなか展開しない。続きが気になる。
読了日:10月24日 著者:あさの あつこ
ノルウェイの森(上)ノルウェイの森(上)
昔、わたしは直子に似ていると云われて、読んだものだ。だから、懐かしい。
読了日:10月26日 著者:村上 春樹
ノルウェイの森(下)ノルウェイの森(下)
昔、読んだ時は似ていると云われた直子目線で読んだものだけど今回読んで小説自体の力に感心させられた。
読了日:10月27日 著者:村上 春樹
シアター! (メディアワークス文庫)シアター! (メディアワークス文庫)
わたしが役者だったことを差し引いても面白かった。完売に一緒に感動。火事にはハラハラした。馴染みのない世界を描ききる筆力にも感心。
読了日:10月29日 著者:有川 浩
モンスターモンスター
怖いかと思ったけれど面白くて集中して読み耽ってしまった。ラストはさきざきについて行くと思った。
読了日:10月29日 著者:百田 尚樹
ぬしさまへ (新潮文庫)ぬしさまへ (新潮文庫)
お兄さんの話が善かった。
読了日:10月31日 著者:畠中 恵
ねこのばば (新潮文庫)ねこのばば (新潮文庫)
紫の雲が欲しい。若旦那が死んだかと思って、吃驚した。
読了日:11月01日 著者:畠中 恵
おまけのこ (新潮文庫)おまけのこ (新潮文庫)
家鳴りの話が可愛かった。
読了日:11月02日 著者:畠中 恵
うそうそ (新潮文庫 は 37-5)うそうそ (新潮文庫 は 37-5)
途中まで手代たちがいなくて若旦那が頑張っていて、新鮮だった。
読了日:11月04日 著者:畠中 恵
ちんぷんかん (新潮文庫)ちんぷんかん (新潮文庫)
若旦那の父母の話が善かった。
読了日:11月05日 著者:畠中 恵
遺書配達人遺書配達人
お父さんの年代よりも上の世代向けだと思う。わたしには早過ぎた。
読了日:11月06日 著者:森村 誠一
いっちばんいっちばん
おひなさんの話が善かった。
読了日:11月06日 著者:畠中 恵
ころころろころころろ
若旦那の目の光を取り戻すようにみんなが頑張る連作が毛色が違って、面白かった。
読了日:11月07日 著者:畠中 恵
小さいおうち小さいおうち
小説なのか悩みながら読みすすめたけれど、いい話だった。最終章は唐突ででも、泣けた。
読了日:11月08日 著者:中島 京子
半島を出よ〈上〉 (幻冬舎文庫)半島を出よ〈上〉 (幻冬舎文庫)
実際に起こったらこうなってしまうだろうな。ホークスの応援団とロケット弾のエピソードが笑えた。
読了日:11月11日 著者:村上 龍
半島を出よ〈下〉 (幻冬舎文庫)半島を出よ〈下〉 (幻冬舎文庫)
面白かった。少年たちの潜入にコリョが気付くところにハラハラした。でも、こう云う展開にするところが巧いのだと思う。だけど、福岡にはちょっと独立して欲しかった。
読了日:11月13日 著者:村上 龍
イン・ザ・プール (文春文庫)イン・ザ・プール (文春文庫)
いろいろな患者の話がかなり面白かった。
読了日:11月14日 著者:奥田 英朗
うつくしい人うつくしい人
痛かった。
読了日:11月14日 著者:西 加奈子
1Q84 BOOK 11Q84 BOOK 1
話題になっているほど、面白くなかった。面白いことは面白いけれど。ふかえりが印象的。
読了日:11月15日 著者:村上 春樹
1Q84 BOOK 21Q84 BOOK 2
やっと少し面白くなってきた。
読了日:11月18日 著者:村上 春樹
1Q84 BOOK 31Q84 BOOK 3
最後になるほど、面白かったけど、やっぱり評判になっているほどはない。
読了日:11月20日 著者:村上 春樹
守護天使 (宝島社文庫)守護天使 (宝島社文庫)
最初の方は身につまされる感じがサイトをやっている身としては辛かった。だけど、だんだん惹き入れられた。読後感は爽快。
読了日:11月21日 著者:上村佑
グラスホッパー (角川文庫)グラスホッパー (角川文庫)
絡み合った人物が次第に「清算」されて行くのが心地よかった。
読了日:11月22日 著者:伊坂 幸太郎
犯人に告ぐ犯人に告ぐ
劇場型捜査と植草との駆け引きが面白かった。犯人が呆気なく捕まったと云う印象。
読了日:11月24日 著者:雫井 脩介
悪人悪人
映画も面白かったけれど本も善かった。ラスト、悪人だと思われたかったやるせなさがより強かった。
読了日:11月25日 著者:吉田 修一
ヴェニスに死す (岩波文庫)ヴェニスに死す (岩波文庫)
映画は一番好きな映画なのだけど、映画の方が善かった。
読了日:11月28日 著者:トオマス マン
ゆんでめてゆんでめて
別れ道に戻れて善かった。
読了日:11月28日 著者:畠中 恵
ハリー・ポッターと賢者の石 (1)ハリー・ポッターと賢者の石 (1)
シリーズの後の方に較べて、全体も部分も短いからか、リズムがいいみたいだ。
読了日:11月30日 著者:J.K. ローリング
ハリー・ポッターと秘密の部屋 (2)ハリー・ポッターと秘密の部屋 (2)
死の秘宝の映画でドビーの死に涙したばかりなので、ドビーが自由になるところには泣けた。
読了日:12月02日 著者:J.K. ローリング
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)
出たばかりの頃、ルーピンとシリウスのことで腐女子が騒いでいたけど読み返してみて、判る気がする。
読了日:12月06日 著者:J.K. ローリング,J.K. Rowling
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (上)ハリー・ポッターと炎のゴブレット (上)
W杯とかドラゴンとかわくわくすること満載。
読了日:12月08日 著者:
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (下)ハリー・ポッターと炎のゴブレット (下)
最後に双子に賞金をあげる時のハリーの台詞に泣かせられた。
読了日:12月09日 著者:
美しき凶器 (光文社文庫)美しき凶器 (光文社文庫)
美しき凶器とは、タランチュラだけのことではないのだ。
読了日:12月12日 著者:東野 圭吾
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)
ネビルのDAでの成長が悦ばしい。
読了日:12月13日 著者:J. K. ローリング
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
フェリックス・フェリシスが欲しい。
読了日:12月15日 著者:J. K. ローリング
トワイライト 上 (ヴィレッジブックス)トワイライト 上 (ヴィレッジブックス)
ティーンズノベルに馴染みがない所為か、気恥ずかしい。その声が魅力的すぎるのはエドワードの所為じゃないとか云われると悶える。
読了日:12月18日 著者:ステファニー メイヤー
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
周到に練り上げられた物語を見届けられて、生き延びて善かった。
読了日:12月19日 著者:J. K. ローリング
くじけないでくじけないで
期待しすぎた。
読了日:12月19日 著者:柴田 トヨ
トワイライト 下 (ヴィレッジブックス)トワイライト 下 (ヴィレッジブックス)
少し慣れたけれどやっぱり悶えた。でも、事件があったためか面白かった。
読了日:12月22日 著者:ステファニー メイヤー
M8 (集英社文庫)M8 (集英社文庫)
かなり面白かった。わたしは災害にわくわくしてしまうタイプなので、反省した。
読了日:12月23日 著者:高嶋 哲夫
雪だるまの雪子ちゃん雪だるまの雪子ちゃん
野生の雪だるま。溶けるところまであると思ったけれど爽やかな終わりで善かった。
読了日:12月24日 著者:江國 香織,山本 容子
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)
新人としては凄いのかも知れないけれどそれだけと云う感じ。
読了日:12月25日 著者:有栖川 有栖
ネジ式ザゼツキー (講談社ノベルス)ネジ式ザゼツキー (講談社ノベルス)
かなりな発想力。
読了日:12月27日 著者:島田 荘司
トワイライトII 上 (ヴィレッジブックス)トワイライトII 上 (ヴィレッジブックス)
エドワードのベルベットのような声が繰り出される悶えを期待していたけれど全然再登場しなかった。
読了日:12月27日 著者:ステファニー メイヤー
グアテマラの弟グアテマラの弟
文章はうまいけれどそれだけだと云う感じ。
読了日:12月28日 著者:片桐 はいり
銀河鉄道の夜銀河鉄道の夜
ポプラ社のを読んだ。冬の話だと思ったけれど秋の話だった。研ぎ澄まされた感性。
読了日:12月29日 著者:宮沢 賢治
トワイライトII 下 (ヴィレッジブックス)トワイライトII 下 (ヴィレッジブックス)
やっとトワイライトらしくなった。エドワードの再登場で。
読了日:12月31日 著者:ステファニー メイヤー

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