一週間以上、誰も来なくて寂しいのでお父さんに昨日作った短歌

「一週間誰も来なくて。寂しくて。そっと見つめる寂しきささくれ」

を送ったところ、「俳句。

子らを追い かさこ学びし 京の冬

これがお父さんが子どもと一緒に授業を受けた時作った俳句です」と俳句が返って来た。

実は俳句や川柳は余り判らない。
措置入院の際に、仲良くなった三人グループが俳句の会をつくっていた。
そのときに、魂の触れるような友情を育んでいた亜視さんと俳句っていまいち判らないよね、と盛り上がったことがある。
亜視さんの短歌を見せて貰って、短歌の方が感情が乗せやすいよね、と云い合った。

けれど、わたしは短歌でないと難しいって事情がある。言葉が足りないのだ。だけど、親子の文化交流(笑)。

友達にも短歌はじめましたメールしたところ、わたしの短歌は空気が好きだから嬉しいと返って来た。「しゅっと同化して、なじんで、いろんな感覚のトレースができるんだよね。」とのこと。

月初めには体重を計る。
紫蘇田さんの制服姿を久しぶりに見た。

「紫蘇田さん、太った?」

直後、みんなが計った体重計に乗って一言。

「ヤバい!」

三年ぶりくらいに、大台に乗ったそうだ。しかも、一端痩せたからもう戻らないかと思っていたそうだ。
「世の中間管理職はストレスでねえ。」
と云っていた。