今日のおやつはブラウニー風だった。いくら風と云う逃げを用意しておいても、全然、風でもなかった。ブラウニーと云うか、チョコレートケーキ。

サイトの拍手にお礼の超短編小説を書き上げた。僕と云う一人称の女の子の話。
2月が28日までと云うことをすっかり失念していてちょっと焦った。と云うのも、この小説を公募に応募するつもりで弟に頼んでいたからだ。

「2月がたとえ31日まであったとしても、ギリギリ過ぎるやろ。」

と、弟に怒られた。
尤もである。当日にならないと取りかかれない病。

婚約者候補の城丸くんに
「重いのよ。膝に赤ちゃん、乗せられて 生き物なんだなわたしと同じで。」
と云う短歌を送ったら、深いメールが返って来た。

「赤ちゃんだから、生き物であることは当たり前なんだけれど、それを改めて実感しているというのが、この歌のポイントかな?
そして自分自身も生き物だと再確認している。

僕も時々、自分が生きている、存在しているという事に対して、なんとも不思議な気分になることがある。
そういう感覚は大切にしたいとも思う。」

自分の歌が深みを増したようで嬉しい。