大体、一日一つ以上、短歌を詠んでいる。
短歌は愉しい。

だけど、提出した短歌は、歌誌に掲載されると云うことだ。
それで2カ月先の号の文を出さなければならない。
と云うことは、リアルタイムで歌を読んでいては季節外れになってしまう。

この間出したのは四月号。
例えば今、雛祭りのことなど読んでも手遅れだ。
それで、短歌のストックを作り始めた。粉雪がとか、明らかに冬の短歌はそこに書いて来年まで取っておくつもりだ。

長期的視野に基づく創作活動。