病院デイ。
10時くらいに弟が迎えに来て、まず整形外科のリハビリ。
それからマックでテキサスバーガーをテイクアウトして、お家で食べた。

午後は精神科とカウンセリング。
精神科の先生には、大体毎回何かしらの文章をもって行っている。
自分史、小説、年賀状小説等。
今回は、「夢囲い」と云うわたしが病気になってから初めて書いた本格的な中編小説を渡した。ちょっと怖い話だと云われる小説。
どんな感想をもって呉れるかな。

チロルチョコを買ったのだけど、コンビニで買ったのに、綺麗な袋に入れてくれた。一気に豪華に見える。
弟が買いに行ったのだけど、それでも綺麗な袋に入れてくれた。バレンタインってよくわかったな。そんなことを考えて口にすると、
「そりゃ分るよ。この時期にチョコを買ったらバレンタインでしょう。」と弟は云う。
チロルチョコは施設の職員さんへのプレゼント。

ところで、今年わたしはバレンタインチョコを買っているが、これは珍しい事だ。
今までの人生において、あげた数より貰った数の方が明らかに多い。
東京の病院に入院した時は、弟が表参道の有名なチョコを買って来てくれた。
わたしは、贈り物をするのが苦手でもある。だから、バレンタインは貰うものと云う意識が強かったのだ。