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5月31日 追記


2008.05.31.
昼食を食べた後からお腹が痛くなって、胃薬を飲んだら、嘔吐した。
お父さんが髪を洗って呉れた。
高校時代の友達から、手紙とプラハへの一人旅のお土産が届いた。圧巻なのは、写真で、態々アルバムにして一つ一つの写真に詞書が添えてある。それと、ドイツ生まれの熊を貰ったので、トドと云う名前を付けた。トッドみたいで可愛いとわたしは思うのだけど、お母さんには不評だった。

’08 6月前半


2008.06.01.
頭を打って、大怪我をする夢を視た。血だらけになった。毎日、容器いっぱいの軟膏を塗りこまなくてはならない。その度に大量の血が出る。
1000kcalになってから、おにぎりが9個から6個になった。朝のパンも2個から1個になった。
助手のMさんから、ビタミンCの飴を貰った。足が火照って気持ちが悪かった。Mさんが「何、この更年期は。ポッポポッポしてから。」と云う。
途中までだけど、「隠された記憶」」という映画を観た。
2008.06.02.
NHK教育テレビの「えいごであそぼ」で、一週間のダンスの歌がある。それが木曜日はスリラーなのだけど、それからマイケル・ジャクソンになって、ムーンウォークの練習をする夢を視た。
「隠された記憶」を最後まで観た。
2008.06.03.
理学療法士が離婚する夢を視た。理学療法士にそれを云ったら、「まだ結婚もしとんが。」と云われた。
親友から手紙が来た。わたしはまだ前の前の手紙への返事を書いてないと云うのに。
2008.06.04.
作詞した曲の譜割を変更して欲しくて弟と苦労してメールを書いた。
今日からパンが二個になった。云ってみるものだ。
弟が、髪を洗って呉れた。
Oさんが退院した。
2008.06.05.
パソコンのジョイスティックを作業療法士が買って来て呉れた。凄くやりやすい。弟が来たのにも気付かないで、ブログに熱中していた。
2008.06.06.
助手のMさんが、しょうがの飴を呉れた。
弟が早く来た。わたしはお風呂が終わって、パソコンしていた。「え、今日はリハビリ、お休み?」「行ってもいいんよ。」「え、自主参加? それで、行ってないと?」と云う。
その後、弟が居ない隙にリハビリに下りたものだから、弟が下に探しに来た。
Oさんから貰っていたカステラを食べた。
2008.06.07.
「真夏の夜の夢」の舞台を観にいった。吃驚するくらい面白くなかった。北島マヤはやっぱり凄い。
劇の前に、たぬきやと云うところで、からあげ膳を食べた。
2008.06.08.
お父さんが夕方に来た。それで、髪を洗って呉れたのだけど酔っていて乱雑だった。
2008.06.09.
お部屋が変わった。お父さんが「カゲリが一晩にしてカゲリが年老いたかと思った。しかもおじいちゃんになっとるし。」と云っていた。
2008.06.10.
調理師さんにパンを二個にどうやってやったのかと訊いたら、「パン一個分が80kcalなんですよ。だから三食から調味料とかを調整して80kcal分を稼ぐんです。云ってみるもんでしょう?」と云われた。
デイジー図書で、「源氏物語 巻七」を聴き終わった。源氏物語の中に、「玉手箱を開けてしまった、浦島のように」と云う表現があった。それに源氏は、いつも「この末世に」と云っている。源氏物語の時代で末世だったら、今とかどうなるんだ、とわたしは思う。
2008.06.11.
今日の夕食は、全部が美味しかった。
2008.06.12.
譜割りの修正版が三つも来た。二つ目が一番近いけど、まだ微妙に違う。譜割りを言葉で伝えるのって難しい。
2008.06.13.
リハビリの小話で鰯が大漁の年は地震が起きると云っていた。今年はその当たり年だそうだ。
前にわたしがA病院に入院した時にいた作業療法士で、今は育休をとっている、Y先生と云う人が赤ちゃんを連れて来ていた。子供って凄い。ずっしり重たかった。命の重さ。
2008.06.14.
本当に地震が起きた。緊急地震速報が流れて、あ、緊急地震速報だ、と思っていたら、地震が起きた。
助手のSさんが髪を洗って呉れた。凄く感謝して、何回もありがとうと云っていたら、「もういいっちゃ。そんなん何も思ってないんやけ。」と云われた。
高校時代の友達に手紙を書き終えた。
わたし以外の家族は、歌舞伎を観に行った。
お父さんの修学旅行のお土産のリーフパイを食べた。
昨日から、右手の小指が痛い。デイジー図書で、「源氏物語 巻八」を聴き終った。薫は、良い香りだからいいけど、要するに体臭が、臭いってことだ。
2008.06.15.
外出して映画に行った。その前にピエトロバルコーネに行ってパスタを食べた。カルボナーラと、ほうれん草とベーコンの醤油と、トマトとモッツァレラチーズの糸引きスパゲッティーと、ピエトロサラダと、ベーコンとポテトのマヨネーズピザをみんなで分けて食べた。それから、弟は仕事に行き、わたしとお母さんとお父さんは、映画に行った。映画は、「JUNO」を観た。字幕翻訳者が 松浦さんだった。昔はわたしが観る映画は偏っていると見えて、いつも松浦さんだった。
登場人物のひとりが、ビアンなんぢゃないかと思う。そんな暗示が随所に鏤められていた気がする。

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