夏はサイト制作と宣言したけど、引きこもってネットできる環境にないのとサイトで何をやりたいかが少しぼやけてきたのでやめ。夏休みは文筆にあてよう。
何をどんな形で書くかはこれから考える。

ここ数年、休みになると日課ノベルという企画をやっていた。その名の通り一日一個お題を決めて小説を書くというもの。これは結構面白い。どたばたと書くのでなかなかぶっとんだ話であとで読み返すと面白い。それに、いい練習になるし。
これは帰省してる間に親とかに、あで思いつく言葉は?とか聞いてお題を決めてもらうのだけど、今は決めてくれそうな人が周りにいないのでできない。
それに一日一本よりも、夏で一作くらい純度をあげたものを書きたいしね。

小説…かな、やっぱり。うーん。か、ヒトリゴタク(エッセイみたいなやつ)か、詩か、短歌か。
夏の詩集をつくると云っていてつくってないから夏の詩集をつくるか?
うーん。

あと、友達と本をつくることになっていてそれの装丁などのデザインと全部のデータ入稿をやる。データがまだ送られてこないので全然デザインとか考えてないけど、七月いっぱいでデザインとデータづくり。
それを印刷やさんに頼むついでにポストカードもつくるつもり。何パターンか、自分でも使えるような、人にもあげられそうなものを。今までプリンタでこつこつ印刷してたけど、まとまった数を印刷やさんに頼んでみるのも面白いかなと思って。

手紙を書くときに便箋とか葉書とか、つくってしまうのです。原稿用紙すら自分のがある人ですから(笑)。自分が使いやすいようにいろいろマスの大きさとか工夫してあって、仕上げに三日月活版印刷所特製原稿用紙、って飾り文字が入ったやつを大量に印刷してあります(笑)。
恥ずかしいので人に見せるものにはあまり使わないけど、ちょっとした文章を手書きするときには重宝します。原稿用紙大好き(笑)。

…話が逸れた。

あそうそう、夏休みの宿題だ。
夏の目標って毎年立てさせられるけど、きちんとできた覚えがあるのって小学校一年生のときの「夏休みの間に本を100冊読む」くらいだ。これくらい簡単な目標ぢゃなきゃダメだってことだな。100冊なんて、1日10冊読めば10日でおわりぢゃん。小1の頃から人生舐めてたんだな、わたし(笑)。

***

夜中から朝にかけてヒトリゴタクを書いたのだけど、なんとなく気恥ずかしい文章になったのと、物凄く長いのでここに載せるのは見送り。何か最近書いたものを読みたいから送ってくれと婚約者候補に云われているのでプリントアウトしてみたら、6枚にわたってビッシリ。
なげーよ。

えーと、土井さんのアルバムレビューをするつもりで書き始めていつの間にかガリレオ裁判の話みたいなことに。といってもガリレオにはまったく触れてないのだけど(笑)。そのうちもうちょっと分割できたら載せます。
とりあえず、書き終えた段階では「自由が大切」と「100年の飛翔」という連作エッセイみたいになってます。

一言で云うと人間というものの全否定、みたいな(笑)。
ちょっと前に、ふりえら氏のブログを読んであまりにバカバカしいのに怒りを覚えてしまったので、それに対抗した形なのだと思う。どうせ勢いに任せて書くならこれくらい訳わかんない方が面白いだろうみたいなコンセプトで書いた(笑)。