世間は祝日だったようで、わたしは例のごとく直前になってなんで月曜は休みなの?としばらく考え、きっと海の日だと思いついてようやく得心。

そんなわたしの連休は、ライブ、ライブ、ライブでした。夏の音楽月間第一段終了。
ロック2daysと今日は雅楽?なコンサート。

趣味が幅広いというか節操がないので困ります。
今日のはチケットとってもらったのですが、

「○○が来るんだけどチケットとる?」
「えー、べつに興味ないなー」
「でも安いよ。なんかね、上海の人たちと。。。」
「えっ、そっちか! いく。絶対いく。今すぐとって」
「え、興味ないって」
「いやおおあり。わーたのしみー。」

みたいな流れでゲットしました。

まあわかりやすく云うと、
アムロよりスパーモンキーズに興味があるようなものでしょうか(笑)。
…伏せ字とこのたとえだけでわたしが今日なんのコンサートに行ったかわかる人がいたら凄いな。

個人的にこの人が好きと思った人がソロコーナーでわたしの好きな「荒城の月」をやってくれたのと、後半のソロコーナーの「チャルダッシュ」、「ツゴイネルワイゼン」な流れがおいし過ぎていいコンサートでした。でもそのあと「タイタニック」、「トゥーランドット」と行くのにはちょっと呆れましたけど。
まあ、トゥーランドットはまだわからなくもないんだ。元々の曲とかオペラの内容を考えるとわりとぴったりなんだけど、単独ならともかくタイタニックのあとにやられるとね、なんとも。迎合してます、みたいな感じがしちゃって(笑)。

女子十二楽房とかでもそうなんだけど、日本ではやりの歌とか別にやんなくていいのにね。それよりオリジナルとか古典の方がカッコいいのに。

メインアイドルの○○さんについては、狡猾なおじさんと云うイメージが勝手にあってあまり好きぢゃなかったんだけど、思ってたよりは悪い人ぢゃなさそうだ。一番の盛り上がりにタイタニック→トゥーランドットを持ってくるところはともかく(笑)、まあ全体としてはいいコンサートだったから。

3日間ともコンサートのテーマは一貫してたような気がする。
まあ、わたしは今日の○○さんのやりかたより、ロックな伝え方のほうが性に合ってるみたいだけど。

要するに、平和がいいね、ってことだ。
大切なのはみんなで歌って踊れること。言葉も信条も宗教も関係はないから、音のうねりの中では。

音だけぢゃない。すべてのものがそう云う波なのだ。感じる、見る、それさえできればいい。