この間、具合が悪すぎたときに処方が変わったらしい新しい薬。
なんだか毒々しいいろ。んでもってわたし自身が説明を受けたわけぢゃないのでなんの薬なのかがよくわからない。

んな怪しげなもの飲めるか、インフォームドコンセプトをなんと心得てんだ、と思って放置していたのだけど、まあそれもまずいのでネットに聞いてみた。

するとまあわたしも名前は知ってるくらい高名な(というかたぶん古くからある系の)薬だったのだけど、それなりに強い薬のようで副作用の多さと激しさはなかなか。
というか面白いくらい書き連ねてあって、「めったにないけど注意すべき重大な」ものまで入れるととんでもなくて笑った。

しかも「こういう初期症状が出たら危険」みたいなのがかぶり過ぎてて判別できないよみたいな。めまいとかふらつきとかだけで20個くらいの重篤な副作用の危険サインなんだもの。無理だって。この脆弱なわたしに何を判別しろと?
と思いながら延々読んで行って、さいごのほうはわりとどの薬にもある、その他の副作用が連なっていたのだけど、一番最後、

依存..長期に多めの量を飲み続けると、体が薬に慣れた状態になりやめにくくなる。このとき急に中止すると、いらいら、強い不安感、不眠、ふるえ、けいれん、混乱、幻覚など思わぬ症状があらわれることがある。

って。

どこのケミカルですかそれ、、、もう笑い死にしかけました。古い薬はやっぱりすごいや。
ヒロポンとかの世界だよ。