ミカヅキカゲリひとり喫茶店。(カフェシーンのガヤ)

劇団で音響照明の勉強会をやるために、芝居を一本書き下ろしました。
上演するための芝居を書くのははじめて、しかも出演もしなければならない。
「毒と薬」という二人芝居です。
音響照明の勉強会なので、効果音なんかも探します。なければ作ります。
というわけで、オープニングのカフェのシーンに流す店内のガヤを制作。
ひとりで喋り捲りました。
効果音作ったのはじめてー。 マルチトラック大活躍。
でもおんなじ声ばっかり(苦笑)。
途中弟に出演依頼してみたけど、にべもなく断られた(苦笑)。
店員さんが4人。
お客さん6人くらいかな?
ふたりぐみで会話してる人らが二組(一組はギャル風、もう一組はカップル風)いて、それプラス、カップルに席を譲ってあげてる人、大声でお冷を請求してる人、かな。
バランスをいじったので、まだマシに聞こえるようになったけど、一気に10人分の自分の声が聞こえてくるのはめちゃめちゃおかしな事態でした。
でもこれノイズとかかぶせたり、いろいろやって二時間くらいかかっちゃった。いつかラジオドラマ作るときにつかおっと。
これから、水を飲む音を何種類か作ります。
というか、単に飲むだけ。ごくごくごく、という。
それでシナリオをもう一回書き直して、明日もう一度他のスタッフさんとミィーティングして、あさってが本番。