7千文字くらい書いた日記が消え散ったー。切ない。っていうか書きすぎるんだな(苦笑)。

内容は年齢のことと「ボクハ、キミガ、スキ」という本と歌について、それから土井八郎さんへの愛とオーメンについて。
たったこれだけで七千文字もかける自分がすごい(苦笑)。

土井八郎さんはあの美しさもさることながらその歌詞の世界がいい。
病的で(笑)。
窓を見つめる囚われた小鳥=私、憧れて届かない空=去って行った貴方みたいなキーワードでだいたいの曲は読み解けるんだけど、それくらいこだわっちゃう病的さが好きだ。

オーメンはまず音楽でノックあうと。666とか悪魔だけでときめいてしまうわたしだけど、悪魔の話ではなかった。悪魔という存在を信じていってしまうがゆえに狂気に行く普通の人たちの話。
とにかくはまった。表現も抑制が効いているし、何より誠実で。

あと「ボクハ」はとても切ない片思いの歌で、なんでここまで思いつめてるのか謎なんだけど、同タイトルの本を入手して初めて納得した。キミもボクも男の子なのだ。残念ながら同性愛という要素だけで切ない恋を描ける時代は終わったと思うけれど、それでもゆるされない思いだと本人が思っている恋は切ないんだなと考える。

それから、好きだ、という言葉は美しいなと思った。ということでラストが決まったので小説書かなきゃ。