いまヤフーでエヴァが配信されていて、ヤフーに行く度に他の用事を忘れて、ついつい見てしまいます。エヴァはわたしの青春ですから。
少し上の世代のガンダムに当たるものが、わたしにとってはエヴァなのです。

そんなエヴァが10周年ということで、配信されているわけです。コスプレ写真コンテストなんかも行われています。
わたしはコスプレってしたことないけれど、エヴァならちょっとコスプレしてみたい。わたしの周りにはオタクな方とか腐女子なかたとかけっこう昔からいるので、コスプレしない?とか、○○ってキャラがカゲリちゃんにそっくりだから絶対いけると思うんだけど、とかよく云われるのですが、わたし自身があんまり漫画やアニメに詳しくないのでいつもお流れになってしまうのです。

が、エヴァならやりたい〔笑)。

わたしの中で第一位は綾波ですが、ハードルが高すぎる、
あの髪の色と目の色は三次元でできるものでもないし、日本人の肌の色では浮きまくること必至です。

友達に話したら、アスカがいいんぢゃない?といわれました。
まあたしかに髪を染めればいいし、お手軽そうです。でもあんな勝気な顔してないしな…。

ミサトさんは?とも云われました。これなら髪型的にはちょっとした工夫でできそうです。でもあんな衣装着れません、大人の色香が足りない。

やっぱりやるなら綾波だな、でも第三東京市第壱中学校の制服はリアルで着ている人を見るとあまりかわいくないので、やるならプラグスーツがいいな。でもあんなの、どこがどうなってるのかわかりません。とりあえず、手首のボタンを押せばシュン!ってからだにフィットするんだよな・・・・作れるわけがない〔苦笑)。
そんなわけで生涯初コスプレはお預け〔笑)。

でもわたしはいまだに、たとえば、靴下を三足買うとしたら、うち二足が黒です。それくらい綾波好き。

そんなわけで、第一話なんて五回くらい見てしまったんですが、シンジくんが意外と明るいし、弱くないのでびっくりしました。弱くないは言い過ぎかもしれないけど、とにかくいま世間的に思われているよりはしっかりしてます、1話段階では。
ネルフに呼び寄せられたシンジは、いきなり見たこともない巨大ロボットに乗って出撃することを求められるのだけど、シンジ君の反論はもっともな気がする。というか、ゲンドウの言動のほうが明らかにむちゃくちゃです。それを支持する周りの大人たちもどうかと思うくらいにめちゃめちゃです。
シンジが救いを求めてミサトさんに目をやっても、「シンジ君、逃げちゃだめよ」と叱られてしまう始末。
ふつーにかわいそう。

その後の「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ〔繰り返し)」があまりに印象的なのと、のちのちどんどん崩壊していくのとて、今ではすっかりヘタレキャラとして確立しているシンジ君だけど、あんな過酷な仕打ちを受けなければもうちょっと幸せに生きられたんぢゃないと思ってしまいました。

そんな中竹田さんの日記で、
http://www.nyasoku.com/archives/50397013.html
こんなのを見つけてしまい爆笑しました。

しかし、放映当時も思ってたけど、エヴァは声優を使いまわしすぎ。一言だけのオペレーターとかが多くなっちゃうからわざわざキャスティングしなかったのはまあわかるけど、宮村友子はまだしも、林原とか子安さんとかあんな目立つ声がいろんなところから聞こえてくるのはちょっとやっぱり無理があるきがする。
あと、シンジのクラスメイトの女の子の中にミサトさんがいたりするのもちょっとどうなんだろう…と思ってしまう。

…我ながらマニアックな見方だけど〔苦笑)。