ダウナーだ。なんでだろう。やっぱりあせってバイトとか探して無理したせいかな。
昨日、あの写メは渋谷のさくらやのトイレだったんだけど、コンビニのトイレみたいな構造で、入り口に一顧ドアがあって、中に洗面台とトイレがひとつ。急激に苦しくなって、そこに閉じこもった。
内側から鍵をかけられることに気づいて、鍵をかけ、洗面台にもたれかかるようにへたり込む。
しばらくすると、外から人の声が聞こえてきだした。
明らかに5~6人はいる。どうも行列ができてるっぽい。
その狭い空間から出たくはなかったけれど、さすがに迷惑なので、潤んだ目元を隠して外に出た。
案の定行列ができていた。すみません。
それから、ボーダフォンショップに移動。会談の踊り場でへたり込んで演出二電話。
声を着た瞬間に涙が出た。なんでこの人の前だとこうも脆くなってしまうのだろう。虚勢をはれない。感情がことのはに伴って湧き上がってくる。
とりあえず、稽古行けない旨を伝えて、演出も諒承してくれて、ありがたかったけれど。
甘えてしまう自分がいや。
それからなんでもないふりをして家に帰ったのだけど、そのあと落ちに落ちまくった。
とにかく、死にたくて。
親に電話かけて、壊れたレコードみたいに「死にそう死にそう死にそう」などと繰り返す。
ガチャリ。
電話を切られた。
いっそう鬱になる。
友人ふりえら氏にも拒否られ、弟の留守電に泣きながらメッセージを残す始末。
最終的に、3時くらいに相方さんに縋るように電話、
「はーい」と普通に出た相方さんの口調が、
「どうしたの?」と妙に真剣になった。
それもそのはず、いきなり電話口で泣きじゃくってるんだもん。
泣きながら一生懸命はなして、相方さんも根気強く考えてくれて、わたしはちょっと救われた。
もしも、相方さんがもう寝ちゃってたら、すべてに見放された気になっていたわたしは、自殺してしまっていたかもしれない。
でもなんとか峠を越えた。
「わたしは君に生きていて欲しい」何度も云ってくれて、ありがたかった。