昨日説明を聞きに云った会社、わたしが呆然としている間に予定を聞かれ、呆然としている間に、シフトを組まれてしまいました。三日間。
ライブチャットガール、というお仕事になるんだそうです。
何がライブなのかというと、カメラで映した女の子の部屋の生中継、みたいな感じらしい。
「顔は映さなくていいからね、カメラに対して正面になるようにして、胸元とかをきれいに見えるように映すのがコツかな、そうだな、キャミソール一枚とかの子が多いよ。」
難関です。わたし、どっちかといえば、顔と声の相互作用的な雰囲気で勝負なひと?なので。躰はだめなんです。アトピーがひどいし、とても痛々しい。
それ以前にキャミ一枚ってのも微妙すぎです。
わたしは露出度の高い格好がすきぢゃないのです。
下手に胸があるせいか、露出を高くすると、なんかエロイ。いいんだろうけど、自分的にそんな自分はいや。エロくても、男性向けのエロではなく、女性にちょっとエッチでかわいいと思ってもらえる格好がいい。
ロリィタも、本当のロリィータって云うのは、露出しちゃだめだとわたしは思うんです。あれは女の子の自分自身のためのおしゃれだから。今メイドさんとかブームだけど、何か履き違えたエッチ系のメイドさんが増えていることには遺憾の意を覚えます。
というわけで、衣装はメイド服に決めました。
メイドミカヅキ

キャミソール一枚とか下着で男の人をつるっていうの、わたしの趣味ぢゃないし。わたしの好きな路線でやっていけないのなら、いやいやバイトする必要もないし。もっている中では一番セクシーだけど、露出の少ない(長袖だし)メイド服です。でも顔を映さないなら、カチューシャとかつけてて意味あるんだろうか…ほんとに、反抗しちゃだめですか、顔を微妙に映していいから俯瞰とか煽りとかで撮っちゃだめですか?
てゆーか、カメラに六時間映され続けるってどんななんだろう……なんでわたしは断らなかったんだ。話が現実感がなさ過ぎて呆然としてしまったのだけど、昨日の自分に渇を入れに行きたい’(苦笑)。