この日、わたしはなにをしていたのだろう。
お医者様と電話会談をしたような気がする。
もしかしたら違う日かもしれないけれど。
お医者様はわたしの機器を一声で見抜く。
わたしはダウナーすぎて、逆に饒舌になったりもするけれど、そんなのにはだまされない。
死にそうなとき、本当に怖くて逆に薬さえ飲めないときがある。今飲むと手持ちの何百条という薬を一気に飲んでしまいそうで。
明らかにわたしには助けが必要だ。
専門家の助けが必要だ。
あと一年生き抜くためだけにしても、必要だと思う。本当にダウナー。不安定。稽古にも行けない。