小泉八雲記念館と旧居、武家屋敷を回った。
小泉八雲の文章はなんて優しいのだろう。
ひとを脆くする。柔らかく気高い言葉。美しい描写。愛情。
思い切り泣きたい。
これから八雲が描いた月照寺に行く。この目で確かめる。わたしに八雲の目が持てるだろうか。
それにしても松江はわたしを揺さぶる。