20051014212110
いのちの電話は話し中
いっつもいっつも話し中
助けてほしいひとたちで
溢れかえってゐるのかな
僕も助けてほしいけど
どうにもならない夜が来る
***
いいことを思い付いた。
わたしのこの揺れやすい心とうまく付き合ってゆくために、わたしにはカウンセラーみたいに話を聞いてくれる存在が必要だ。家族や友人には厭われるけれど、今のわたしにはどうしても必要だ。
だけど現実問題どうにもならない。
それで困っていた。
そんなときに、いいことを思い付いた。
というか、思い出した。
いのちの電話、という存在を。
だけど。
それからずっと掛け続けているのだけど、まだ一回も繋がらない。
いのちの電話と呼べないよ(>_<)