急なオーディションが入り、急遽東京へ。
話が来たのが昨日の夜だったので、多少の困惑と同じくらいの開き直りとを持って臨みました。

とはいえやはり緊張はしていたらしく、朝方、オーディションの夢を見た。
演出であり、審査員である女優さんのめちゃくちゃカルト過ぎるカルトクイズという珍妙ながらハードなオーディションに、冷や汗たらたらのいやな夢。

「ドラマ~にMさんが初登場するのは何話で、最初の台詞は何?」とか、とにかくカルトカルトカルト!!!

大好きな女優さんなんだけれど、意外とわたしはそういう知識は持ち合わせていないことも発覚し、とにかく焦って申し訳なくて居たたまれなくて…と、そんな夢。

…実際のオーディションのほうがよっぽど楽だったよ。

気になる結果のほうは、異常に好感触だったのだけれど、それゆえに問題山積という複雑な情勢。舞台の世界はいろいろと義理があったりして難しいのね…という感じである。複雑すぎて分からないからとても書けないのだけれど。
とにかく、わたしはあまりに無知で無自覚だということだけは分かった。
この世界で糧を得ようとしている以上、もうちょっと勉強しないとなぁと、困惑しつつも反省しきり。

ところで、文体を変更した(というか、元に戻した)。
旅日記だから語り掛け口調にしていたのをそのまま引きずっていることに気づいたのだ。故に、昨日分までで丁寧語で書くのはおしまい。
だって、エッセイぽくないのだもの、丁寧語だと。

そんなヒトリゴタクをこれからもどうぞよしなに…♪