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続・七五調の呪縛


野宿仲間の話になかなか移れないのだけれど…(苦笑)。

さらに火曜日。
[解剖学劇場短歌集]
七五調しか出てこないので短歌形式に。
申し開きを控え落ち着かない心境には、長詩よりも連作短歌がマッチしていたのだと思われる。
…個人的に”グロテスクなる/赤き躍動”がすき(…関係ないが)。
[1400番目お礼短歌。]
実は5日間くらいそのままいくか悩んだ結果、載せた作品。
製作時、妙にすんなり出てきた覚えがある。…はう! 七五病はその頃からかも、との疑い発生。

そして水曜日。
[オーディション]
タイトルどおり、オーディションに向かう車内で、気を落ち着けるために書いたもの。故に、なのか、やはりリズムを取っている。
出だしの三・五の繰り返しにはじまり、何度も挿入される質問文に七五調を多用。
[1500番目お礼短歌。]
もはや、定型詩はお手のもの、的になってきている感が…。イレギュラーに二作も贈っているし(苦笑)。
個人的には、ゆめみるティーカップ、という音がどうしてもつかいたかった。
[きっかけ。]
単語で区切らなければ、ほぼ完璧に七五調。
”それは/それ故/善いのです。”というフレーズが妙に自分的ヒットをしたのにはそういうからくりがあったのか…と、いまさら得心。

というわけで、反省を交えた分析終了。
やっと本日日記へ。

ええと、ただいま朝7時過ぎ。
昨夜から新宿と池袋を行き来しつつ野宿したのだけれど、最近本格的に知り合ったひとが御一緒してくれ、いつもの野宿とは違った感じに。いろいろ異次元文化に精通した方なので、話していてかなり愉しかった。

わたしもヲタク文化をもっと学ばなければ!と変に燃え上がってしまったくらいである…(どうよそれ)。

完全に空が白みきった頃にそのひとと別れ、始発で古巣ネットカフェ(at歌舞伎町真っ只中^^)に戻ってきた。
それからは、ただひたすらにこつこつとヒトリゴタクを埋めている。
偉いぜ、わたし。完徹なのに。
(…ああ、また七五調繰り返してるし!)

もうここまできたら、せっかくなので今朝の一首(笑)!

***

学校の授業開始は18時。

それまで
どこで
どう潰すべき?

***

…とりあえず、朝ごはんでも食べにゆこうかな?
 
 

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