危険回避のためにわざわざ出向いたわけですよ。緊急避難だったわけですよ。それなのに、見事に予測どおりのつまらないアドバイスでした。予想通りの言葉。
「実家に帰られて休養されてみてはいかがですか?」

わたしが一生懸命説明した話を聞いてました?
わたしは独りでやっていきたくて、けれど現状では危険すぎて、それを打破する方策を求めてきたんですよ。
それもかなり緊急を要するんですよ。

診察の間にどんどん鬱になっていくのが自分でも分かり、このまま帰したらほんとに死ぬぞ、と本気で思いました。さすがにそれはくだらないお医者も感じ取れたらしく、最後のほうは少しだけ具体的な話をしてくれました。
…といってもそれはわたしが既に考えていた閉鎖病棟入りの話で、それすらまあ福岡の先生と相談してからですね、とひどく悠長で。

ただひとつ、嬉しかったのは、最後にぶつけてみた「これまでの症状からなんだとお考えですか?」の質問に、「まあお分かりでしょうが、ふつうに考えたら統合失調ですね」という答えが返ってきたこと。

「ですよね~?(^^)」と満足しました。

そこで悦んでる場合ぢゃない!!

というのも、不謹慎なのも分かってるんですが、わたしきっと臨床オタクなんですね(笑)。

…それにしても、どうしてこうつまらない精神科が多いのか…。大好きっ子としては忸怩たる思いでございます。

それにしても心身絶不調。故に本日も詩ばかり増えました(なんと5作!)⇒孵化以前のことば
これだけがわたしの最後の砦。がんばろ。