母上から電話がきた。
といってもたいした内容ではない。これは日課のようなもので、仕事が終わった、とか、今日こんなことがあった、とか、毎日のようにかかってくる。実家にいたときからそうなのだけど、わたしは愚痴の聞き役なのだ。

だけど今日はなんだかそれが辛かった。
それまでしあわせに自分の世界にいたのが引き戻される感じで。
わたしは母のことを、
感受性の強い少女みたいな人だと思っていて、
何とか守ってあげなければ、みたいに思っている節があるのだけど、

ほんとうに感受性の強い人なら、ここまで人を追い詰めないんぢゃないかなぁと、
初めて疑いのようなものを抱いた。

時間切れ。
つづきはまたネットに触れられた時に。

つづき。
例のごとく、何もせずに過ごした。学校の宿題があるのだけど、それも出来ず、一日の終わりにようやくネットだけ少し出来た程度。
宿題できていないこと、動けないこと、母の電話、そうしたものがいっしょくたになって、どんどん追い詰められていった。
薬の過剰摂取をしたくて、でもそうすると眠ってしまって宿題が出来ないから飲むことも出来なくて、苦しくて苦しくて。
でもちょっとだけ、そんな自分がいじらしいとも思う。
普段だったら迷わず飲んでる薬を、宿題のために飲まないようにするなんて。
がんばりたい。