忘年会をたのしんきたとおもう。けれどわたしのこころは沈み込んだまま。

おくすりをきっちり三日分飲む。
安定剤や抗精神薬に睡眠薬を六十錠ほど。
ちゃんとお湯とお酒で飲んだ。
死のうと思ったわけじゃない。
薬なら山ほどある。死にたかったらもっとうまくやる。
ただただ眠りたいだけなのだ。
今のわたしには三日間くらいの眠りが必要。
そう思っているだけなのだ。

忘年会は愉しかった。
愉しかった。
とても受け入れてむらえないて、お三たわたしの世界も、何人かだけどみとめてくれた。
もっと大きなとこれでやればのニ。そう云ってくれた人さえいた。
けれど同時にとても淋しくなった。
祭りの後の淋しさなのか、もっと根源的なところに根ざした寂しさなのか、わたしには判別はつかない。
けれど寂しく、なった。
とても疲れた。
とても疲れた。

わたしは眠りたい。
現実から逃げて眠っていたい。
三日したらまた頑張るから。だからそれまで眠らせてほしい。