えーと、リストカットをしてしまいました。
(こういう話題がだめな人は読むのをやめましょう。)

ここまでちゃんとやったのは数年ぶりです。
中学高校時代は常連さんでしたが。
と云っても、野太いばかりであまり切れ味のよくないカッターですので、
小さな浅い切り傷が無数に増えただけですけれど。

ここ数日、ずっとその衝動と闘っていて、何とか勝てていたのですが、
夕方、もうほんとうにどうしようもなくなって、
世話をかけている友人にS.O.Sのメールをしたんです。
リストカットの衝動と闘っているって。
その返事が、
「で?止めてほしいの?脅してるの?ただの告知?」
というもので、結果としては、それが駄目押しになりました。
引き金、というべきか。

小さな小さな傷たちから溢れてくる血をみて安心するわたし。
どこかが壊れているとしかいえません。
あんなにもうしないってきめたのに。
しなくても大丈夫だって思えたのに。

後から思えば、たいしたメールではありませんが、
そんな小さな揺らぎにすら耐えられなくなっていたのでしょう。
駄目押しの友人にはその後電話でいっぱい怒られました。
でも、わたしの心には虚ろにしか響いてきませんでした。
もうしないという約束をさせられそうになりましたが、わたしにはできませんでした。
どこかが壊れてしまっているのでしょう。
彼女との関係がこれで終わりになるとしても、それはそれで仕方がない。
それくらいの呆然とした救いようのない気分になっていました。