ほとんど一日を廃人状態で過ごした。
どんどん駄目になっていく。
この前まであんなに頑張りたかった卒論さえどうでもいいものになりつつあり、
学校さえ、今すぐォめたいくらいの繼Cになっている。
それ以前にそもそもわたしはもう€にたい、とvう。

夕方、友人が博多ラーメンをもって、卒論を手伝いにきてくれた。
とてもありがたいのだけど、死にたい気分に変わりはなく、
にこやかに応対している自分に現実感がない。

夜近く、ご飯を作りにきてくれている友人がパイを届けに来てきてくれた。
けれど最近のわたしはあまり食べたくない。
出来れば何も食べたくない。
お腹は空くのだけど、食べたくないのだ。
食べることに妙な罪悪感がある。

薬を飲んで夢に逃げ込む。
夢の世界は相変わらず鮮やかで、わたしを慰めてくれる。
夢がなかったら、わたしはきっと生きては行けない。