いまわたしが死んでしまったとしても、
この先死んでしまったとしても、
この言葉はここに残るだろう。

それすら永久ではないかもしれない。
けれど、わたしが死んでしまっても、
わたしの分身たちがこの世に生きていてくれるだろう。
わたしがもがき、くるしみ、生きようとしたこの世に。

生きていけなかったわたしよりも、
わたしの残した言葉たちは、ちゃんと生きていってくれるだろう。
それがいまは単純に嬉しい。
単純に誇らしい。

それがいま
わたしの救いであり、安らぎだ。

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お薬が倍に増えました。
よくなってきていたかに見せかけて、
どんどんどんどん死に引き寄せられていくのが自分でもわかります。
それでもわたしは生きていくのでしょうけれど。
苦しくて苦しくてなりません。