最近のわたしの唯一に近い娯楽が夢なのです。

①幼なじみの高ちゃんと、わたしの母と弟と、京都に行く。
高ちゃんは髪ツンツンの激しい頭になっていたけれど、
やさしくて面倒見が良かったです。

②らいてうくらいの時代の新聞社の危機。
思想統制のあった時代のこと、詳しい事情は分かりませんが、
新聞社が、今にも暴徒に襲われようとして火の手が回りつつあります。
みんな呆然としているのだけど、そんな中、一人の女性が、
新聞は6万年残るんです。わたしたちの書いたものを残しましょう!と、
果敢に立ち上がり、社内に残っている過去の新聞を一人で必死に運び出そうとする。
新聞社が消えても、この思想は消えない!そんな思いに打たれ、
茫然自失としていた人々も、やがてぽつりぽつりとその作業に加わる。

卒業の件、二つのハードルを越えなければなりません。
今、一つ目をクリアした所です。
後一つがどうなるかで、人生が決まるなんて、恐ろしい話です。