夢の世界は優しくて、夢の世界でならわたしでも元気でいられる。
今日の何本目かに見た夢は、とてもスペクタクルだった。

UさんとHさんという男性の知り合いとお泊りに行く。
スキーなのかな、雪深いところで、ペンションみたいなかんじ。
それぞればらばらに、予約しておいたシングルにチェックインする。
ところが、わたしの番が来たとき、部屋が足りなくなってしまう。
延々と待たされた挙句、受付のお姉さんたちの揉める声を耳にすることに。
曰く、「開成高校の人たちが悪いのよ、大部屋でいいって最初は言ってたのに、急に変更するから」。
どうやら、開成高校の集団が急な変更で混乱を生じさせたらしい。
そこからわたしたちは、何故か、開成高校のいかにもごつい集団を、ひとりずつのしていく。
夢の中では剣道といっていたが、何の武器も使わないし、あれは合気道だと思う。
最初は、Uさんが戦ってくれていたが、
集団はきりなく訪れるので、わたしも参戦した。
順調に行って、わたし対最後の二人になった。
そのうちのひとりがいかにも強そうなタイプで、負けるかも、と思ったのだが、
何とかそいつにも打ち勝った。
するとそいつが、
「ふっ、剣道の腕は確かなようだな。参ったよ」
と、途端にいいやつに変貌し、残りのひとりを自らの手でのしてくれたのだ。
そんな夢。

昨日は、セーラー服でバトルして、鼻血でぶっ倒れる夢だったし、
最近のわたしの夢、特に目覚める直前に見る夢はなんだか激しい。

何と戦っているんだ、いったい。