卒論に逃げ込むように、PCに向かっています。
枚数はどんどん増えていって収拾がつかなくなっています。
枚数だけなら今すぐにも提出できるくらいあるのに、肝心の客観性がまだ一つも入ってないのです。
どうなるのでしょう。

あまりに不安でどうしようもない気分になってきて珍しいことをしました。
実家に電話をしてみたのです。
けれど、
「用がないんなら切るね」
その言葉に、わたしは応えることすらできませんでした。
こんなに愛してもらっていても、家族との距離はとてもとても遠いです。

それからいろんな人にいろんなメールをしまくりました。
みんなが優しく応えてくれて少し救われました。
特に電話で慰めてくれた友人がいて、だいぶ気が楽になりました。
その友人は、日記を読んでメールをくれることも多く、そのたびにわたしは救われています。
掲示板へのカキコやメールでもそうだけど、
自分の発したメッセージが一方通行ぢゃない、
そのことを確認できるから。
たったそれだけのことで、ずいぶん安心できるのです。

お香の匂いにまみれて、ひとりでいてもひとりぢゃないことに感謝。