早朝から昼過ぎまでバイトをしました。
明日が選挙なので選挙活動、最終日というわけです。
ものすごく遠いところにいました。
離人症、というか、そつなくこなしている自分がすごく遠くに見えていました。
ほんとうのわたしはどこでもないところにいてそれを眺めているだけでした。
だから辛ささえも直接的ではなく、ふわふわと纏わりついてくるのです。

帰ってきてしばらく眠った後、卒論をやりました。
卒論は、やるまでが辛くて、やっている間は辛くない不思議な作業です。
やるまでには何かよほどのきっかけがないと取り組めない代わりに、
やっていくと、もともと文章を書くのは好きなのでつらつらといくらでも書けます。

ただし、小説みたい、ですが。

お香やアロマが手放せませんが、お薬の効果かだいぶ動じなくなりました。
それでも、毎日来てくれる友人との関係がかなり大きくなっているのは確かです。
彼女をひたすらに待っている、何も出来ない自分がいや。
彼女がいないと、わたしは物理的に餓死するんじゃないかと思います。
それから、彼女が帰ってゆくのもいや。
置いていかれる気がして、苦しくなります。
こういうのはよくない。そう思うのだけど。
実際問題、彼女がいないと食事やお風呂すらままならない状態なのです。