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お好み焼き


今回は普通のお好み焼きの話。
(というのは、わたしの作った本にお好み焼きに関連した怖い話が載っていて、いろんな人に怖いとか、お好み焼きが食べられなくなるとか、云われたから。)

NHKのきょうの料理で、少し前にプロが教えるお好み焼きというのをやっていた。
それはそれは美味しそうで、家族全員がすっかりお好み焼きに魅了されてしまった。
けれどその日も次の日もメニューが決まっていて、お好み焼きが食べられなかった。
そしてついに今日、念願叶ってお好み焼きを食べに行ったのだった。

お好み焼きを自分できちんと焼いたのは初めてに近い。
相変わらずへったくそだねぇ、と父に云われたけれど、
いつもは父に焼いてもらっていたのだ(友人とお好み焼きを食べに行ってそう云ったら呆れられた)。

「プロの技」を思い起こしつつ、丁寧に焼く。
丁寧に焼きすぎてパリパリカリカリ香ばしくなった。

ソースとマヨネーズではふはふしながらいただく。
お好み焼きやさんのマヨネーズは、普通のとちょっと違う。
まず色があまり黄色くない、すこしさらっとしている、ソースによく合う。
特製なのかもしれない。
  
 

世界と対峙する勇気


が、出てこない。本来、そんなものが必要なのかすら疑問なのだけど。
眠りには重苦しい夢がつきもので、それはそれで苦しいのだけど、
それでも現実よりは優しくて、眠りに逃げ込んでばかりいる。

「ダレン・シャン」(児童文学。ハリポタ並みに面白い)に影響を受けて絵を描いた。
アナログで絵を描いたのは久しぶり。
けれど、なんだか、気に入らない。

ここのところずっとその気配は強かったのだけど、
禍禍しいのだ、絵が。どことなく。
絵柄ではなくて、何だろう、オーラのようなものが。
悪の言霊を発してしまったときのような感じ。

その禍禍しさはそのまま自分に降り注ぐ。
自分の絵に斬り付けられて、わたしはまた寝込む。

何をやっているのだろう、まったく。
病院に行く日(金曜日)をひたすら待っているような生活。
 
 

おしゃれ工房&きのこ鍋


ガラス瓶の中に、鞠が詰まっている。
ボトルシップの鞠版、みたいなのが日本の伝統工芸にあるそうだ。
その作り方をやっていた。
は~~~、と感服する他ない。
自分でもやってみようなんて気は、畏れ多くてとても起きない。
そういう圧倒的な技の世界。

わたしも手に職をちゃんとつけたいものだ。
 

ところで今日は、この冬初めての鍋を食べた。
きのこをこれでもかというくらいにぶちこんだきのこ鍋。
きのこはもちろん、スープがとてもとても美味しくて、ほかほかこころになる。
こんなに鍋がおいしいなんて、季節はもう、冬なのかもしれない。
 
 

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